メーガン妃の異母姉がストーカーまがい 「英王室と妹に真実を知ってほしい」

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きっと女王も内心「困ったもんですこと」? 
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かねてよりメーガン妃に関する話題をメディアにたびたび提供し、悪意に満ちた発言で世間を騒がせている異母姉サマンサ・マークルさん。先日は「妹に会いたい」とケンジントン宮殿に出向いたというが、そういう経緯もあってか門前払いされたことをすっぱ抜かれたばかりだ。そのサマンサさんがこのほど再びメディアに登場、「そもそも父への扱いがイカン!」とメーガン妃を責める発言をし大きく報じられた。



「メーガンは、社交界入りを狙う野心家よ」「ヘンリー王子との結婚生活も続かないわ」 - そんなイヤミで新婚の、しかも英王室入りを果たした異母妹メーガン妃を苦しめてきたサマンサ・マークルさん。先日はケンジントン宮殿をアポなし訪問するも入れてもらえるわけもなく、「手紙を置いてその場を後にした」と話題となった

そのサマンサさんこそがメーガン妃を最も苦しめているのは間違いないが、サマンサさんは原因はメーガン妃の冷たい態度にあると断言。このほど『DailyMailTV』のインタビューに応じ、こう語っている。

「突撃訪問なんかしようとしたわけじゃない。私は礼儀正しく丁重なタイプだもの。追い払われてもいないのよ。突然押しかけるわけがないわ。」

また宮殿に置いてきた手紙に、サマンサさんは何を書いたのか。

「父、そして私の気持ちよ。何て書いたかは(具体的には)申し上げられないわ。世界の人たちは、これからどうなるか様子見だと思っておいて。」
「世界中に - というか妹と英王室の人達に知ってほしいことがあったの。何が起きたかをね。そして多くのことにつき、真実を知ってほしいわ。」
「妹も父は素晴らしい人だと承知のはずよ。」



しかしサマンサさんは父親に「パパラッチを呼んで写真を撮らせるの」「パパの良い姿をみせなきゃ」などと入れ知恵したことをすっぱ抜かれ、体調不良も重なって父親はメーガン妃とヘンリー王子の挙式にも出席していない。しかしサマンサさんは何も反省しておらず、メーガン妃に対してはこのようにインタビューを通じ呼びかけた。

「メーガン、パパがあなたを愛しているのは知っているでしょう。誰よりもあなたを想ってきたことも。だから(ヘンリー王子との結婚を機に)突然関わりを持とうとしている“血のつながりしかない親”だなんて信じてはダメ!」

「もうアポなしで来てはダメ!」というメーガン妃の答えが聞こえてきそうである。

参照:『E!News』Meghan Markle’s Half-Sister Remains Hopeful After Failed Ambush

画像:『Instagram』theroyalfamily

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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