<洋楽マニア>チェスター・ベニントンの衝撃自殺から1年以上『In The End』動画再生回数は6億回突破

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2017年に、突然自殺でこの世を去ったチェスター・ベニントン(享年41)
2017年に、突然自殺でこの世を去ったチェスター・ベニントン(享年41)

「リンキン・パーク」チェスター・ベニントンが、親しくしていたミュージシャン、クリス・コーネル(享年52)の自殺からわずか約2か月後に自殺したのは2017年のこと。性的虐待や薬物への依存に苦しんだ過去もある彼の歌は多くの人々に共感され、愛され、バンドがその名を永遠に音楽史上に残すことに大きく貢献した。



ちなみに2008年にリリースした以下の楽曲『Leave Out All the Rest』も大ヒットしているが、この中でチェスターは「その時が訪れたら、僕の過ちは忘れてほしい」「どうか僕に腹を立てないで」と歌っており、ファンからは「長いあいだ、自殺願望があったのではないか」「先に旅立つことを、こんなにも昔から謝っていたようだ」といった声が多く浮上。改めて彼の死に涙したファンや関係者は多かったという。

動画:『YouTube』Linkin Park – Leave Out All The Rest (Official Video)

また彼らの楽曲『In The End』(2001年リリース)も、彼らの大ヒット曲のひとつ。チェスターの素晴らしい歌声とマイク・シノダのラップの融合、素晴らしくキャッチーな仕上がりなど全てを高く評価され、バンドの代表曲として今もファンに愛されている。

享年41歳 - 突然訪れた永遠の別れに、ファン、家族、そして関係者の心の傷は今も深いが、大変情が深く繊細でもあったチェスターが抱えていた悩みは、あまりにも深刻で耐え難いものだったようだ。

動画:『YouTube』Linkin Park – In The End (Official Video)



画像:『Instagram』linkinpark

(Kayla星谷/エトセトラ)

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