「親の七光りのくせに!」ベッカム長男ブルックリンのアジア人蔑視に、欧米からも辛らつな声

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ベッカム長男ブルックリンはアジア人が嫌い…!?
ベッカム長男ブルックリンはアジア人が嫌い…!?

世界に影響力を持つデヴィッド・ベッカムという父親にも実はそのような気持ちがあり、そのような言葉をつぶやきながら子供たちを育てていたのであろうか。人気女優クロエ・グレース・モレッツとの交際でも話題になり、Burberryの広告で写真家デビューも果たしたベッカム家の長男、ブルックリン・ベッカムが物議を醸している。どうやら彼にはアジア人蔑視の気持ちがあるとみえ、このたびアップした写真が原因で中国人からバッシングが相次いでいる。そして欧米からも…!?



自慢のカメラを手にこのほどイタリア旅行に出かけたというブルックリン。ヴェネチアにおいては、中国からきた団体観光客が有名な水上ゴンドラに乗っている様子、そしてスーパーマーケットの通路を歩く1人の若いアジア人女性を捉えた2枚の写真をインスタグラムにアップしていた。ところがそこには“No place like Italy innit”とある。“innit”とは“isn’t it?”の略で、「そう思わないか?」と相手に同調を求めたい時に使うスラングである。

つまりブルックリンは、これじゃ全然イタリアじゃないし…と不満なのであろう。もしもこのゴンドラに乗っているのが西洋人であったなら、これぞイタリアって感じ…とでも綴ったのであろうか。しかもスーパーマーケットの写真は女性の顔も姿もはっきりとわかるもので、完全なる無断撮影であった。これに激怒したのはもちろん中国のネチズンたち。しかもそのインスタグラムには、欧米からもブルックリンに対する批判の声が寄せられている。



「親のネームバリューのお陰で偉そうにするな」「しょせん親の七光り。何をやっても負け犬さ」などと、写真家として頑張ろうという19歳の野心を潰すような辛辣なコメントも多いようだ。これに気分を害したのか、ブルックリンはその記事を削除し、1,150万人ものフォロワーを持つそのアカウントを非公開にしてしまった。

強烈なアジア人蔑視を感じさせる写真とキャプションで評価を落としてしまったブルックリン。社会的な知名度や話題性ばかりが先行しているが、弱冠19歳とあって人物としてはまだまだなのであろう。現在、代理人が謝罪の準備にあたっているとも伝えられている。



参照および画像引用:『shanghaiist』Chinese netizens bash David Beckham’s son over ‘racist’ Instagram post

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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