オジー・オズボーン深刻な感染症で右手を手術 コンサートも延期に

この記事をシェアする
オジー、どうぞお大事に!
オジー、どうぞお大事に!

『No More Tours 2』というツアーを展開中であった歌手のオジー・オズボーン。そんな中で右手の親指と中指に深刻な感染症を発症し、6日午前に手術が行われたもようだ。そばには妻のシャロンが付きっきりだという。



これにより10月6日に予定されていた加州サンタクララ郡マウンテンビューでの公演が、10月16日に延期となったもよう。米国時間の9日にはサンディエゴ郡チュラビスタのステージに立つというが、インスタグラムにアップされた写真を見る限り、闘病中の彼の姿には痛々しさばかりかどことなく弱々しさも感じられる。



現在ロサンゼルスの「シーダーズ・サイナイ・メディカル・センター」に入院中のオジー。手術が終わった後は、「だいぶラクになったよ。アイスクリームを食べてほっとしているよ」とのキャプションを添え、左手に握ったコーンカップ型のアイスクリームを美味しそうに頬張る写真をインスタグラムに公開してくれた。入院は数日間だというが、感染症による外科手術とは切断を想像させなくもない。包帯が取れるのはいつのことだろうか。どうぞお大事に…!



参照:『The Blast』Ozzy Osbourne Hospitalized with Nasty Infection, Recovering from Surgery

画像:『Instagram』ozzyosbourne

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
オジー・オズボーン夫妻、壮絶夫婦喧嘩では歯を折り頭髪を掴んで「おりゃ~」
<セレブ★ビフォーアフター>残念なフォトショップ・最新版!
シェール、16歳年下のトム・クルーズとの恋を回顧 「ディスレクシアで絆が強くなった」
故エイミー・ワインハウスの父「娘の“亡霊”としょっちゅう会えて…嬉しいです」
エミネム、同性愛者を見下げる卑語を反省 彼の親友は同性婚のエルトンだった!