レディー・ガガ&ブラッドリー・クーパー 共演映画でそれぞれメイクにまつわる秘話も

この記事をシェアする
映画共演が話題のブラッドリー・クーパー&レディー・ガガ
映画共演が話題のブラッドリー・クーパー&レディー・ガガ

レディー・ガガとブラッドリー・クーパーが共演した話題の映画『アリー/スター誕生』だが、それぞれがメイクにつき工夫しての撮影スタート・制作という段階を経てつくり上げた作品なのだという。それぞれのイメージを覆しキャラクターになりきるべく、本人達、またメイク担当者も尽力したもようだ。



話題の映画『アリー/スター誕生』で監督をつとめ、キャスティングについては「ぜひレディー・ガガを」と推したとされるブラッドリー・クーパー。スクリーンテストの際には「映画の配給会社トップがガガの主演を認めるように」とイメージに合うようガガにメイクを落とさせたといい、無事に彼女を抜擢させ撮影をスタートしたのだとか。

この役を得るべく、メイクにも工夫を!
この役を得るべく、メイクにも工夫を!

そんな中、裏で映画を支えたメイクアップアーティストはブラッドリーが演じるキャラクターのイメージに合うようにと必死。このほど彼のメイクを担当したアーティスト(Ve Neill)が『Refinery29』の取材に応じ、普段はこぎれいなイメージのブラッドリーを「ジャクソン・メイン」なるキャラクターぴったりに見せるよう工夫していたとして、こう述べた。

確かに肌が黒いブラッドリー・クーパー。
確かに肌が黒いブラッドリー・クーパー。

「毎日ですよ。彼の肌を浅黒く焼けたようにみせたんです。ブラッドリー本人には、1週間おきに体中に(スプレーをかけて)日焼けしているように見せるよう伝えていました。私は毎朝彼をイスに座らせ、日焼けしているようにメイクしたんです。」



さらには酒に酔った状態に見せるよう工夫も必要だったといい、顔色を悪く見せねばならぬ時にはアイシャドウなども利用する工夫もしてあったのだそう。普段化粧の濃いガガのメイクを落とすのは簡単だとしても、撮影開始から終了まで毎日ブラッドリーのメイクを担当した人の苦労は相当なものだったはずだ。こういう裏方の苦労があってできあがった作品はアメリカではすでに公開から数日、現時点では作品を非常に高く評価する声が多くあがっている。

参照:『Page Six』Bradley Cooper’s ‘A Star Is Born’ transformation required tons of self-tanner

画像:『Instagram』starisbornmovie

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
俳優ブラッドリー・クーパー、ガガとの共演作にペットを出演させてPETAより賞をもらう
レディー・ガガの指に特大の婚約指輪!? ロンドン・プレミアで満面の笑み
レディー・ガガにもバッチリお似合い レトロな80年代風メイク&ファッション再流行の兆し
レディー・ガガの元婚約者テイラー・キニー ガガの映画主演は「とても誇らしい」
レディー・ガガの衣装が美しい 淡いピンクの羽風ドレスで優美に