お騒がせ競泳選手ライアン・ロクテ、アルコール依存症克服に向け治療へ

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長年、アルコールに依存していたというライアン・ロクテ。
長年、アルコールに依存していたというライアン・ロクテ。

リアリティ番組に出る、トイレでは放尿すると暴露するなど、「すごいアスリートなのにちょっと…」と言われ続けた米男子競泳選手ライアン・ロクテ(34)。さらにはリオデジャネイロ五輪にて強盗事件に遭ったなどと嘘をつき、全米の人々に痛烈に批判されたことも記憶に新しい。そのロクテ選手につき、何年もアルコール依存症と闘ってきたと米メディアが報じている。



様々な言動で人々を困惑させてきたライアン・ロクテ選手だが、その裏ではなかなか克服が困難とされるアルコール依存症に苦しんでいたようだ。先日も、南カリフォルニアのホテルにて大暴れ。午前3時頃には酔った挙句、宿泊していた客室のドアを蹴り開けようとしてホテルのスタッフを騒然とさせた。

今回の件は、ホテルのセキュリティスタッフが通報したことで警官隊も駆けつける大騒動に。逮捕こそされなかったものの、さすがに本人も「俺、ヤバい」と思い知ったらしく、ロクテ氏の担当弁護士からはこのような情報が伝わっている。

「もう何年もですよ、アルコール依存と闘うようになってね。」

「本人も、自分にはプロの助けが必要だと気づいています。早急にプロの助けをかり問題に対処するつもりでいます。」



その決意の裏には、「誰より立派な夫、そして父になりたい」という思いがあるのだそう。また東京五輪にも出場する気満々で、アルコールで自分のさらなる可能性を潰したくないという思いも強いようだ。

問題は起こしてきたものの、素晴らしい才能のある競泳選手であることは間違いないロクテ選手。彼の力強い見事な泳ぎが東京でも見られるよう、問題の克服が叶う事を願いたい。

参照:『TMZ』Ryan Lochte Reveals Serious Alcohol Addiction … Seeking Treatment

画像:『Instagram』ryanlochte

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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