俳優ブラッドリー・クーパー、ガガとの共演作にペットを出演させてPETAより賞をもらう

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PETA「ブラッドリー・クーパー氏は偉い!!」
PETA「ブラッドリー・クーパー氏は偉い!!」

「動物の倫理的な扱いが徹底されるように」 - そんな思いで活動を展開してきた「PETA(People for the Ethical Treatment of Animals)」は、結構過激。過去には毛皮好きなキム・カーダシアンら女性セレブ達を何度も痛烈に批判し、たびたびメディアにとり上げられてきた。そのPETAが「あなたは偉い!」とこのほどブラッドリー・クーパーを大絶賛し話題となっている。



レディー・ガガ主演の話題の映画『アリー/スター誕生』でメガホンをとり、脚本と制作にもたずさわってガガと共に主演も果たしたブラッドリー・クーパー。そんなブラッドリーに、PETAが「なんて素晴らしい人でしょう!」と感心しきりである。

というのも、同作品の中でブラッドリーは「ジャクソン・メイン」なるキャラクターを演じているのだが、そのペット役に自身のペットをキャスティング。複数の映画撮影現場では“動物貸し出し業者”の動物が利用され酷使されるといい「可哀想な様子を目撃してきた」というPETAは、このキャスティングに感動 - ブラッドリーに『Compassion in Film Award』なる賞を授与したという。PETAの幹部リサさん(Lisa Lange)は、このように話している。

「ハッピーで可愛く愛情をたっぷり受けたブラッドリー氏のワンちゃんが、主役を食うほど良い感じです。観客のハートもメロメロでしょう。映画を観れば、すぐに分かりますよ。このワンちゃんは、本当に一緒に暮らしている‘パパ’といられて明らかに喜んでいたのです。」



ちなみにブラッドリーは犬好きで、このワンちゃんには実父で今は亡き父チャールズさんの名から「チャーリー」と命名。「ウチのワンちゃんも、この映画に出られて嬉しそうでした」と語っている。

参照:『Celebretainment』Bradley Cooper praised by PETA

画像:『Instagram』ladygaga

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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