セレブに育つ!? ジェニロペ元夫の父「ブサイクな息子よ、頑張れ」と励ます極悪育児法で成功 

この記事をシェアする
「親父には感謝している」とマーク・アンソニー
「親父には感謝している」とマーク・アンソニー

子どもが成長し、立派になることは、どの親にとっても嬉しく誇らしいことだろう。それが莫大なギャラを稼ぎ、揺るぎようのない人気を誇るセレブであればなおさらだ。しかし、子供のいる家庭の数だけ育児方法にも様々なこだわりや信念がありそうだ。今日はジェニファー・ロペスの元夫、マーク・アンソニーの親、そしてベッカム家を比較しながら検証してみたい。



歌手として、そして女優としても大人気のジェニファー・ロペスをメロメロにし、彼女とは双子をもうけたマーク・アンソニー。彼は主に歌手として不動の人気を誇り、俳優としての顔も持つ大スターである。その彼が「感謝している」というのが実父からのアドバイスで、それにつきマークは過去に真顔でこう話したことがある。

「こう言われたんだ。『ブサイクなんだ、父さんは…。そして息子よ、お前も実はブサイクなんだ』って。」

これを聞き「違う!」とマークが泣いて否定する間もなく、マークの父はこう続けたという。

「だからこそ個性が大事だ。個性に磨きをかけろ。」

そこでマークは得意の音楽の才能を伸ばし、大成功。決してブサイクではないが、ちょっと目立つ容姿とあって「それも業界ではかえって目立った。父のアドバイスに何より感謝したい」と過去に明かしている。



一方、これとはまるで真逆の育児法を実践し「親としては満点だ」と言われているのが、デヴィッド&ヴィクトリア・ベッカムである。こちらは息子3人娘1人の4人の子達を“べた褒め作戦”で自信のある子に育て、お兄ちゃんたち3人については「もう全員がグッドルッキングでヤバい、将来は大モテ間違いない」「末っ子のハーパーちゃんはプリンセスのよう」と語り聞かせてきたのである。その結果、上の3人の子供たちはそれぞれ写真家、モデル、歌手としてデビュー済み。末っ子ハーパーちゃんも大変お行儀が良く、どの子も申し分ない成長ぶりともっぱらの評判だ

ちなみにマークはたまたま素直な子で良かったものの、一歩間違えればツッパリ兄ちゃんになっていた可能性も否めない。「お前は本当に可愛いね」「今日も良い子だね」と、本当はどの子も親の口から聞きたいはずなのだ。しかしマークの場合は、ブサイクと言われて「分かったよ、父さん!」と納得。個性に磨きをかけ大成功した彼は、いまやミリオネア。何十億円もの財産を持つ成功者となった。だがこれは稀なケースで、マークだからこそ素直に聞きいれられたのだろう。子どものためには、やはりどの親にも「誰より大事な可愛い子」と言ってあげてほしいと思う。

動画:『YouTube』Marc Anthony – Valio La Pena (Salsa Version)

画像:『Instagram』marcanthony

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
ジェニファー・ガーナーに女性達共感 破局した夫を支え育児もお見事!
アレック・ボールドウィンの妻(34)、産後のすごい痩せっぷり公開で物議醸す
マドンナも「ベッカム家の子達は素晴らしい」 ヴィクトリア・ベッカムの“子育ての極意”とは
C・ロナウドの「子だくさんで幸せ」インスタ写真 モチベーションは幸福度がカギ?
マライア・キャリー 元夫ニック・キャノンともうけた双子が「人生を照らす光」