ジャスティン・ビーバーの考えは「教会で神に愛を宣言してこそ真の結婚」 挙式は来年早々か

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ヘイリー&ジャスティン、ともに厚い信仰心。
ヘイリー&ジャスティン、ともに厚い信仰心。

すでに手続きを済ませ法的には夫婦になっていると噂されるジャスティン・ビーバーとモデルのヘイリー・ボールドウィン。だが肝心の当人らは「正式に夫婦になったとはいいがたい」と考えている可能性が高そうだ。本人達が考える「まずしなければならないこと」 - それは教会にて神を前に愛を誓い合うことなのだとか。



ジャスティン・ビーバーとヘイリー・ボールドウィンにつき、「結婚許可証を入手したものの結婚はまだ」「いやそのまま結婚した」といった情報が錯そう中だ。そんななか、実は許可証を入手後に裁判所にて牧師を立ち会わせ、ジャスティンの友人が証人となる形で婚姻そのものの手続きは済ませたという報道が浮上したことをお伝えして間がない。

そんなふたりだが、実はまだ自分達のことを“正式な夫婦”とは考えていないもよう。人気サイト『TMZ』によると、厚い信仰心を持つジャスティンとヘイリーは「神が見守る教会にて式を挙げるまで、正しい意味で“婚姻関係にある”とは言えない」と考えているのだそう。これは複数の情報筋から入った話だというから、事実である可能性が高そうだ。



ちなみに一時荒れ狂っていたジャスティンは、更生をも神のおかげだと信じるほど信仰心が強い。「このままじゃダメだ」と目が覚めたのも、本人曰く「神の声が聞こえた気がしたから」。慌ててマネージャーに連絡をし、「どうにかしなきゃ!」と立ち直りを誓ったとされている。

さて、そのふたりが来年の早い時期にニューヨーク、もしくはカナダのオンタリオで式を盛大に挙げるらしいという情報も『TMZ』には伝わっているのだそう。教会で愛を誓いあった後に「結婚しました」と発表があるのか、それとも事前に何らかの声明が出されるのか。ヘイリーの妊娠の有無も含め、真相が明らかになる日は近そうだ。

参照:『TMZ』Justin Bieber & Hailey Baldwin  We’re Not Really Married Until God Says So

画像:『Facebook』Justin Bieber

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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