アンバー・ハード反撃 元夫ジョニデの「俺はDVなんかしない」発言に不快感露わに

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ジョニー・デップ「俺は愛する人に危害を加えたりしない」発言にアンバー・ハード側は激怒。
ジョニー・デップ「俺は愛する人に危害を加えたりしない」発言にアンバー・ハード側は激怒。

「愛している人に危害を加えるって? まさか。俺はそんな奴じゃない。」 - この発言により、元妻アンバー・ハードに対しDV行為を繰り返していたとする説を完全に否定した俳優のジョニー・デップ。しかしこれを知ったアンバーや関係者らは激怒しており、インタビューを敢行した雑誌社に対しても強い不快感をあらわにしている。



25フィート(約7.6メートル)も離れた場所から彼女を殴るなんて、できっこねえだろ? それに言っておくが、そんな事は(できても)しなかっただろうね。俺、頭が弱そうに見えるのかもしれねえけど、そんなに馬鹿じゃねえぜ。

このほど英版『GQ』誌の取材に応じてそう述べたジョニー・デップは、アンバー・ハードとの離婚騒動とアンバー側の主張ゆえに「DV男のレッテルを貼られ、子どもにも可哀想な思いをさせた」とも語り、多くのファンに同情された。

しかしDVを受けたと主張し、一時的接近禁止命令を裁判所に出させるなどしていたアンバーは、これに相当気分を害したもよう。このほどアンバーの弁護士が以下のような声明を発表した。

「けしからぬことだと思います。同誌はデップ氏による身体的虐待行為を見た複数の目撃者を取材することもなく、このような記事を出したのですから。デップ氏の主張に関してごく基本的な調査を行っていれば、デップ氏の言い分が嘘だと気づいたでしょうに。またデップ氏は秘密保持契約を無視しています。」

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