ジョニー・デップ 元妻アンバー・ハードへのDV説を否定「そんな男じゃねえ」

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ジョニー・デップ、元妻へのDVについて「ありえねえ」と完全否定。
ジョニー・デップ、元妻へのDVについて「ありえねえ」と完全否定。

互いに激しい個性の持ち主ゆえに、結婚前から「ゴールイン前に別れるんじゃ?」と言われるほど衝突を繰り返していたジョニー・デップ(55)とアンバー・ハード(32)。しかしふたりは2015年に結婚 - だがその関係はやはりもろくも崩れ、翌年にはアンバーが離婚を申請し、後にそれが成立している。



「ジョニー・デップから、言葉と体の暴力をずっと受けていました。」

離婚申請の数日後には、裁判所でそう証言し一時的な接近禁止命令を裁判所に出させたアンバー・ハード。しかしジョニーの元恋人達、親友マリリン・マンソンらが「ありえない」「一度も暴力を振るわれたことはない」と次々とコメント。アンバーに対する同情の声は意外なほど少なかった。

さて、そのジョニーがこのほど英版『GQ』誌の取材に応じた。「俺という人間について、これ以上ないほど真実からかけ離れた奴のように言われたこと - あれが一番キツかった」と泥沼の騒動を振り返り、こう続けた。



「愛している人に危害を加えるって? まさか。俺はそんな奴じゃない。」

また「25フィート(約7.6メートル)も離れた場所から彼女を殴るなんて、できっこねえだろ? それに言っておくが、そんな事は(できても)しなかっただろうね。俺、頭が弱そうに見えるのかもしれねえけど、そんなに馬鹿じゃねえぜ」とも述べ、DV夫だったという説を強く否定した。しかしこの騒動の勃発後、ジョニー本人は「人が俺を見る目が変わった」と感じたとのこと。すでに十代という息子が学校でどんな思いをしたか、それも知ってほしいと切々と語った。

「学校では辛かったろうに。『お前の親父、この女をボコボコにしたんだって?』なんて言われるんだから。息子がどうしてそんな目に? 娘もそうだ。」



ファンサービスも抜群に良く、ハリウッドでも指折りのグッドガイと言われていたジョニー。よっていずれは真実を知ってもらえるだろうとしているが、当時は連日のようにDV報道がなされていた。この頃はジョニー、そして彼がヴァネッサ・パラディともうけた子ども達にとっても、酷く辛い時期だったようだ。

ちなみにヴァネッサは「彼に暴力を振るわれたことは1度もない」と、また彼と若かりし頃婚約していた女優ウィノナ・ライダーも「虐待行為なんて皆無だった」と語っているが、真相について知るのは当事者であるジョニーとアンバーのふたりだけである。

参照:『Page Six』Johnny Depp denies Amber Heard abuse allegations

画像:『Instagram』hollywoodvampires

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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