ジゼル・ブンチェンも苦しんだ不安症状 「最悪な時期があった」と回顧

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ジゼル・ブンチェン、苦しい時期を回顧
ジゼル・ブンチェン、苦しい時期を回顧

莫大な収入を誇るアメリカンフットボール選手トム・ブレイディ、そして可愛い2児と共に仲良く暮らしているジゼル・ブンチェンは、穏やかで幸せそうな表情が印象的。しかしそんな彼女にも、「どん底だわ」と思える時期があったのだそう。このほどその原因につき「ある飛行機での旅だった」と明かしたジゼルは、20代の頃に酷く苦しんだという症状について打ち明けた。



ミーガン・フォックス、ジェニファー・アニストン、ベン・アフレックらも苦手だという飛行機での移動。それが原因で「これ以上に酷い状態はありえない」というほどのパニック発作に苦しむ時期がしばらく続いたというのが、かのジゼル・ブンチェンである。その辛い時期につき、ジゼルはメディアにこう告白している。

「小型飛行機に乗っていた時に始まったのよ。私はコスタリカにいて、6人用の飛行機で空を飛んでいたの。すると飛行機がまるで木の葉のようにハラハラと揺れ始めて…。こう思ったの。私にはもうどうしようもないって…。」

「私は何でもコントロールできる状態が好き。でもあの時は真逆の状態で…それが原因で狭い空間にいることが怖くなってしまったの。」



この経験の後、ジゼルの不安症状は悪化する一方だったとのこと。ついにはエレベーターにも乗れなくなったというから、よほど心的ダメージは大きかったのだろう。そしてトンネル内や地下鉄も怖くなり、「息ができなくなるのではないか」と不安を抱くように。自分でも正常な状態ではないと理解していたというジゼルは、自分を苦しめた症状を広く打ち明けた理由について、「同じような状態の人に、それは自分だけじゃないってことを知ってほしかった」と人気番組『Good Morning America』で明かした。

このように息苦しさ、めまい、「死んでしまう!」と思うほどの強い不安に襲われる原因の一つにパニック障害というものがある。心療内科、精神科などでの治療が可能であるため、「自分はそれかも」と思う人は悩みが大きくなる前に受診し、適切な治療を受けることが完治への近道だと言われている。ジゼルの告白を知り、「自分だけじゃない」「治療を受けてみよう」と思う人が増えることを願うばかりである。

参照:『Celebretainment』Gisele Bundchen hit ‘rock bottom’ with anxiety

画像:『Instagram』gisele

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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