リンジー・ローハン、ホームレスのシリア難民に優しくするも「シツコイ」と殴られる

この記事をシェアする
イメージチェンジに懸命のリンジー・ローハン
イメージチェンジに懸命のリンジー・ローハン

現在ロシアに滞在中というリンジー・ローハンが、ホームレス一家の女性に顔を殴られるというアクシデントに見舞われた。本人は善意で一家にアプローチしたものと思われるが、親切も押しつけがましくなれば嫌がられるもの。リンジーは引き際の決断がやや遅かったもようだ。



ロシアのあるナイトクラブを出たところで、通りに寝ているホームレスの一家を発見したリンジー・ローハン。シリアからの難民だと知らされると、彼女はぐいぐいと彼らに接近。あなたたちがちゃんと眠れるよう一晩ホテルをおごりたい、宿泊代を自分に持たせて欲しいと親切に申し出ている。

だがアラブ系の難民は、素性もわからない言葉も通じない相手に心を許すことはしない。親子が引き離されたり強制送還となることを常に恐れているからだ。当然ながらリンジーのこのオファーは断られた。しかしそれでも粘るリンジー。一家には2人の男の子がおり、両親による人身売買を想定したリンジーは「この少年たちが可哀そう。彼らだけでも私のホテルの部屋で休んだらいいのに」などと息子たちに問いかけた。

時には「あなたはアラブの文化をダメにしているわ」とアラビア語まで交えて母親に話しかけるリンジーに、両親は強い不快感を募らせる。そしてリンジーが息子のうちのひとりの手をつかみ、「さぁ、私と一緒に逃げましょう」と誘いかけると、母親はいきなりリンジーを張り倒してその顔にパンチ。なす術もなくリンジーは「あの子たちを助けたかったのに」と涙顔でつぶやくのであった。

なんともバツの悪いことに、リンジーはインスタグラムのストーリー機能でフォロワーに向けて一部始終をストリーミングしていた。実はMTVが彼女の日常を追う新リアリティ番組『Life-Size 2』を制作中で、彼女はそこで善人である自分をアピールしたかったのだろう。自分の思い通りに世の中は動いてはくれない ― こんなことを学ぶ一件となったようだ。



参照:
The Blast』Lindsay Lohan Tried to Be a Hero, Got Smashed in the Face

IMDB』Life-Size 2 (2018)

画像:『Instagram』lindsaylohan

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
リンジー・ローハン、謝罪 セクハラ撲滅運動に絡めたコメントで物議醸す
パリス・ヒルトン11月の挙式を延期 「新発売の香水のプロモーションが…。」
パリス・ヒルトンが優しい 「獣医になる!」という夢を断念した彼女なりの理由とは? 
あのオイル1本でOK! キム・カーダシアン専属メイクアップ・アーティストのニキビ肌ケア
キム・カーダシアンの娘 “マイケル・ジャクソン”風の姿でファッションショーへ