クリスティアーノ・ロナウド “性的暴行説とその後”を報じた雑誌社に激怒「罰則を!」

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「そんな報道は許さん」と罰則を要求へ?
「そんな報道は許さん」と罰則を要求へ?

サッカー界スーパースターのクリスティアーノ・ロナウド(33)に関する“黒い噂”につき、ある雑誌が取り上げた。それにロナウドの弁護士がすかさず反応し、ロイターの取材に応じて「罰則を求める」との構えを表明した。ロナウド本人は「合意があっての“行為”だった」と話していると伝えているメディアもあるが、実際に何があったのか、どうしてこのようなカタチにこじれたのかなど詳細は不明である。



クリスティアーノ・ロナウドより2009年に性的暴行を受けたと主張しているのは、ラスベガスで彼に会ったという某女性。女性側の主張を掲載した雑誌によると「ロナウドはホテル客室にて女性を暴行後に謝罪した」とのこと。女性側はその後に示談に応じ、秘密保持契約書にサインしそれなりの金銭(37万5千ドル)をロナウド側から得ていた。

しかし10年近く経った今になって、女性側は「秘密を口外しないという取り決めを無効に」と求めている。女性の弁護士は雑誌の取材に「民事裁判所で彼の責任を問いたい」「女性に怪我を負わせたこと、またこの怪我による結果を考慮した上での判断だ」と語ったという。



また女性はアメリカ人で、この暴行事件については今もロナウドのみならず「秘密保持契約書にサインした自分をも責めているんです」と話しているとのこと。またトラウマの酷さもあり彼女が何にサインしているのか充分に理解していなかった可能性があるとして、弁護士は契約書の無効を求めたいとしているもようだ。

一方ロナウド側の弁護士も、当然黙ってはいない。「ここまで酷い個人的権利の侵害は近年稀だ」と激怒しており「法律に違反する行為である」などと話しているが、雑誌サイドは「何度も取材を試みるも無視された」とロナウド側の非を挙げている。

参照:『E!News』Cristiano Ronaldo’s Lawyer Denies Rape Allegations

画像:『Instagram』cristiano

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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