マコーレー・カルキン『ファンタビ』原作者を擁護 ついでに「俺にも役をちょうだい」

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マコーレー・カルキン「ぜひ俺にも役を…」
マコーレー・カルキン「ぜひ俺にも役を…」

11月公開予定の映画『ファンタスティック・ビーストと黒い魔法使いの誕生』にて、アジア出身の女優が蛇へ姿を変えるキャラクターを演じていることが分かり、差別ではないかという怒りの声が噴出。「彼女にこの役を演じさせる必要があったのか」といった声もあがる中、あの“元天才子役”の言い分は…? 



アジアン女優の中でもひときわ美しさが際立つブレンダ・ソングと交際中なのは、大ヒット映画『ホーム・アローン』シリーズの元人気子役マコーレー・カルキン。そのマコーレーが、『ファンタビ』続編で韓国人女優クラウディア・キムが蛇へと姿を変えるキャラクター(ナギニ)を演じた事で巻き起こった、「なぜ彼女が?」「差別だ」といった批判噴出に絡めてツイート。原作者であるJ・K・ローリングに宛てて、「ヘイ、僕は味方だよ!」「ナギニは強い女性/蛇なんだもの」と彼女への支持を表した。



またマコーレーはローリングの作品が好きなのか、「次の映画には僕用の役も書き加えてくれませんか? 僕、マコーレー・カルキンです。(映画『ホーム・アローン』に出てました)」などと自分を売り込み、役のオファーを待ち望んでいることを堂々と伝えた。

子役としてデビューしたものの、マコーレーはすでに38歳。童顔なだけに『ホーム・アローン』時代の“子役”というイメージが払拭しきれていないが、彼は良くも悪くも業界を知り尽くしており、演技も上手である。意外にも面白い役者として、また個性派俳優として、まだまだ活躍できそうだ。

動画 Warner Bros. Pictures『YouTube』Fantastic Beasts: The Crimes of Grindelwald – Final Trailer

参照:『Page Six』Macaulay Culkin tweets at J.K. Rowling asking for a job

画像:『Twitter』Macaulay Culkin(@IncredibleCulk)

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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