『デスパレートな妻たち』のブリー役マーシャ・クロス、肛門癌との闘いを告白

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人気テレビドラマ『デスパレートな妻たち』のブリー役で有名になった赤毛が特徴の女優、マーシャ・クロス(56)が肛門癌との闘いについてインスタグラムに綴り、注目を集めている。



コメディ・タッチのソープオペラを得意とするマーシャだが、実はジュリアード音楽院で演劇を学び、心理学の修士号をも取得している秀才で、2006年に結婚した夫トム・マホーニー氏との間には双子の娘がいる。そのマーシャがこのほど、自身のインスタグラムに唇を使ってちょっとふざけた表情のセルフィ―をアップ。こんな風に綴った。

「癌の治療は一応終わったの。調子はもういいわ。ここまでものすごくハードな道のりだったけれど、今は健康だし幸せだし、皆さんからの励ましに心の底から感謝しているの。たくさんの愛をありがとう。」

「今ここにこうして生きていられる ― これは本当に感謝すべき、幸せなことだわ。髪の毛を失ってしまって今は1インチくらい伸びてきたところ。ちょっとツンツン、イケイケな感じでしょう? もしもガンなどで髪の毛を失ってしまった人がいたら、私とお話しましょうよ。あなたの心に寄り添えると思うから。」

マーシャはほかにも自由、開放感、神に感謝…そんな言葉をひたすら並べている。寛解と告げられる日を心待ちにし、癌サバイバーとして力強く生きることを誓ったマーシャ。この表情からもおわかりいただけるように、彼女は今のソープオペラ界になくてはならない存在、名脇役である。早く髪が伸び、再び女優として復帰する日を楽しみに待ちたい。

なお、『チャーリーズ・エンジェル』の初代エンジェルというそのセクシーさで、かつて大人気であった女優のファラ・フォーセットも肛門癌を患っていた。彼女の場合は59歳であった2006年10月にそう診断され、摘出手術を受けるも1年もたたずに再発し、肝臓への転移などを経て2009年に62歳で他界した。



参照:『Just Jared』Marcia Cross Provides Update After Anal Cancer Diagnosis

画像:『Instagram』reallymarcia

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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