中国・広西チワン族自治区の新ビル、イメージしたのはまさかの…!?

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誰がどう見ても…!?
誰がどう見ても…!?

中国・広西チワン族自治区にこのほど完成した巨大なビル。しかしその形は「どう見てもアレでしょう」ということで、ネチズンの間でおおいに苦笑を誘っている。いずれは屋上から花火が上がることも…!? そそり立つそのビルを見上げた夫婦やパートナーの間では、“これが普通?”“いや、大きすぎる”なる会話まで飛び出すのではないだろうか。



南寧日報が伝えたところによれば、広西チワン族自治区にお目見えしたその大きなビルは「広西ニューメディアセンター(Guangxi New Media Center)」と呼ばれ、約2年近くかけて今年の8月に完成したばかりだという。

その特殊なフォルムの外観が国民に笑われていることは承知であろうが、地元メディアは「デザインの背後にあるのは独特の段丘地形」だと強調。広西チワン族自治区から西に隣接する雲南省までは流れるように広がる河岸段丘の地形が有名で、それに倣った印象は確かにある。だが南側の斜面には農園が広がることから、それに合わせて五穀豊穣の願いも込められているのではないだろうか。

ちなみに日本にも男根崇拝とその御神体が各地にあり、いずれも五穀豊穣と子孫繁栄を祈願して造られている。ちなみに古代エジプトのファラオには、処世術ならぬ「射精術」というものがあった。それはナイル川に向かって射精すること。「神もそうして子を作ってきた。ファラオの神聖なる種(精子)をナイルの水に撒き五穀豊穣を祈ろう」という実に真剣な儀式であったそうだ。



参照および画像引用:『Shanghaiist』New building in Guangxi resembles a massive penis ejaculating fireworks 

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(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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