これが共同親権保有者の強み ブリトニー元夫がさらなる養育費奪取に成功

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先妻ブリトニー・スピアーズの息子2名は後列中央
先妻ブリトニー・スピアーズが生んだ息子2名は後列中央

今年になり、「2人の息子の養育費をもっとよこせ」と言うようになっていたブリトニー・スピアーズの元夫ケヴィン・フェダーライン。裁判所は彼にこの子供たちの共同親権を認めており、なんとも痛い話である。ブリトニーの父ジェイミーさんが激怒して協議は決裂していたが、ついにそれが決着をみた。やはり「もっとよこせ」に軍配が上がったようだ。



ブリトニーの最愛の息子ショーン・プレストン君とジェイデン・ジェームス君の共同親権を保有し、多くの時間をその養育にあたっている元夫ケヴィン・フェダーライン。身の丈に似合わない豪邸暮らしをしている彼がさらに月々2万ドルの養育費では足りない、増額をと要求していた理由は大きく2点。「ブリトニーはラスベガス公演で大儲けした。自分ばかり贅沢せず、子供たちにもその財を分けなければ不公平だ」「自分はダンサーとしてもDJとしても旬を過ぎ、ロクに仕事がない」というものであった。

ところが問題は、彼には扶養親族がほかにもゾロゾロといること。子供はショーン君とジェイデン君だけではないのだ。ブリトニーとの結婚前にもうけた2児、そして2013年8月に再婚したヴィクトリア・プリンスさんとの間に生まれた2児もおり、計6人の子を育てている。そのためブリトニーの後見人である父親のジェイミー・スピアーズさんは、「娘から受け取る養育費は他の4人の子供たちにも流れ、また自分の贅沢な暮らしのために使われているに違いない」として、ケヴィンの要求には頑として首を縦に振らなかった。

そんな中、ケヴィンを担当するマーク・ヴィンセント・カプラン弁護士とブリトニーを担当するローラ・ワッサー弁護士が、あるビルから次々と出て来るところが目撃された。彼らに近い情報筋は米芸能情報サイト『The Blast』に「長い闘いだったが協議はやっと終了した」と語ったという。ブリトニー側が月額1万ドルの追加で手を打とうとしたのに対し、「それじゃ不満だ」と断固拒否していたケヴィン側。おそらくはそれに上乗せされた額が提示され、なんとか和解をみたということなのであろう。

ちなみに、弁護士費用ほかこの協議に関して発生した一切の費用をブリトニー側が負担したもよう。ケヴィンが負担するべき10万ドルについても、やはり支払請求書はブリトニー側に届いたという。一連のトラブルから“若気の至り”でしかなかったケヴィンとの結婚をひどく後悔しているブリトニーは、「あの頃に戻れるのであれば、自分自身に結婚はしちゃダメ! とアドバイスしてあげたい」とこぼしているそうだ。



参照:『The Blast』Britney Spears & Kevin Federline Settle Child Support War, Singer Agrees to Pay More 

画像:『Instagram』federline4real

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(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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