ジャスティン・セロー ジェニファー・アニストンとの結婚破綻につき赤裸々告白

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「2017年には結婚生活が破たんしていた」と今年発表した2人
「2017年には結婚生活が破たんしていた」と今年発表した2人

「私達は、別れを決意しました。互いに愛情を持って決めたことで、時期的には昨年の終わりのことでした。これからも親友ですが、カップルとしては別れを選んだのです。」 - そんな発表で今年に入り世間を驚かせたジャスティン・セロー&ジェニファー・アニストン元夫妻のうち、ジャスティンが破局につき初めて言及した。



仲良く海外でのバケーションを楽しむなど、非常に仲は良さそうに見えたジャスティン・セロー(47)とジェニファー・アニストン(49)。結婚した時期は2015年と数年前だが、婚約は2012年 - 婚約期間が長く離れて過ごすことも多かったため、ウェディングベルは鳴らないのではと噂されたこともあった。

なんとか結婚には至ったものの、ふたりはわずか数年で「これからは夫婦じゃなく親友で…」と決意。これには多くのファンが驚き、仲良く見えたふたりの関係修復を願う声は今も多い。

とてもお似合いだったのに、と惜しむ声は今も多く…。
とてもお似合いだったのに、と惜しむ声は今も多く…。



そんな中、このほどジャスティンが『ニューヨーク・タイムズ』の取材に応じ、こう述べて関係悪化や不仲が破局の原因ではなかったことを明らかにした。

「確かに別れた状態になったものの、まったくもめたなんてことはない。互いに敵意なんて全然なかったんだ。」

互いに憎しみ合ったわけでもなかったというジャスティンは、「ふたりの友情に影響が出るだろうっていう点。それについてはひどく悲しかったよ」「でも友情そのものも変化しつつある。その点については僕も彼女も誇りに思っているんだ」ともコメント。またニューヨーク暮らしのほうがプライバシーが守られる点も挙げ、カリフォルニアを拠点とするジェニファーとの結婚生活の維持には、“地理的”な問題が影響していたことも示唆している。

土地柄的にはどちらも映画業界の人間には人気であるだけに、なんとか折り合いがつかなかったものか。結婚後もなんとなく浮かない表情の多かったジャスティンについては「ジェニファーといて幸せなのか」という声、また一方ジェニファーについては「アンジェリーナ・ジョリーに離婚を申請されたブラッド・ピットとヨリを戻す気か?」ともタブロイドに書きたてられた。だが、ひと様の結婚生活、そして離婚については部外者には理解できぬものがあるということなのだろう。

参照:『Yahoo Celebrity』Justin Theroux finally talks about his ‘heartbreaking’ split from Jennifer Aniston

画像:『Instagram』justintheroux

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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