『SATC』女優、「共演者は友達じゃなかった」発言の女優をディス? インスタ炎上

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サマンサ役のキム・キャトラルの姿がない写真をアップしたクリスティン・デイヴィス。
サマンサ役のキム・キャトラルの姿がない写真をアップしたクリスティン・デイヴィス。

かつて大変な人気を博したドラマ『セックス・アンド・ザ・シティ(SATC)』だが、うち主要キャラクターのひとりを演じたキム・キャトラルは共演女優、とりわけサラ・ジェシカ・パーカーが嫌いだったもよう。「友達なんかじゃなかった」といった発言も話題になり、サラは大変傷ついたとその後語っている。



サマンサ・ジョーンズというをキャラクターをうまく演じ、サラ・ジェシカ・パーカーらと息のあった演技が好評だったキム・キャトラル。しかし数年前から不仲説が浮上し始め、ついにはキムが「友達なんかじゃない。同僚よ」「サラはもっと親切にしてくれても良かったのに。何が彼女の問題なのかしら」などと爆弾発言を連発するように。サラは後にTV番組で「すごく悲しかった」とコメントし、「(友達じゃないなんて)感じたことは一度もなかったのに」と複雑な表情で語っていた。

さて、そんな中で今度はシャーロット・ヨーク役で人気を博したクリスティン・デイヴィスがインスタグラムを更新。この写真をアップし、以下のように書き込んだ。

「エミー賞の思い出 - 超ハッピーな思い出だわ。今晩は皆さんが楽しい思いをしますように。私達はみな、すごく幸運なんだもの。自分達が好きな事をできるんだっていう意味でね。」



しかし写真をよく見ると、写っているのはクリスティン、サラ、そしてシンシア・ニクソンの3人のみ。キムの姿はなく、フォロワー達からは以下のようなコメントが多数書き込まれている。

「あの番組は4人でやっていたはずなのに、狭量だわ。」
「サマンサのキャラクターがあったから、あのドラマにムカつかないで済んでいたのに。」
「でもキムが写っている写真をアップしたら、それはそれでまたキム側から喧嘩をふっかけてくるんじゃない?」

実際に裏で何があったのかは外野には不明だが、この写真が火に油を注いだ可能性もありそうだ。

参照:『Page Six』‘Sex and the City’ star Kristin Davis leaves out Kim Cattrall in throwback photo amid feud

画像:『Instagram』iamkristindavis

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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