オジー・オズボーン夫妻、壮絶夫婦喧嘩では歯を折り頭髪を掴んで「おりゃ~」

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「互いにベタぼれ、でも揃って超暴力的だったの、うふ」とシャロン。
「互いにベタぼれ、でも揃って超暴力的だったの、うふ」とシャロン。

何度か「もう離婚か?」と噂されつつ、今もやはり一緒にいる“メタルの帝王”ことオジー・オズボーン(69)と妻シャロン(65)。しかし気性の激しいふたりの喧嘩は凄まじいといい、シャロンがオジーの大切な髪をつかんで振り回す、またオジーがシャロンの歯をへし折るなど、プロレスさらながらの衝突も多々あったという。



「今度こそ別れるに違いない」と言われるような危機を何度か乗り越え、今もなお結婚生活を維持しているオズボーン夫妻。しかし私生活でたびたび衝突するふたりの喧嘩は、‟夫婦喧嘩”などという軽いモノではなく「ヘタしたら死ぬ」レベルの超強烈なものなのだ。しかも以前は互いにパンチを浴びせるガチンコファイトの連続だったと話すシャロンは、過去に『Event』誌の取材に応じて「ムカッときたら殴る。それで良いと昔の私は思っていたんだもん」とコメント。しかもそれはオジーも同じだったらしく、シャロンは「朝起きたら私の前歯2本が無くなっていたの」「オジーの公演中も、(バックステージで)パンチを浴びせ合っていたわ」と、あたかも総合格闘技の試合さながらの暮らしだったことを明かしている。

若い頃のオズボーン夫妻
若い頃のオズボーン夫妻

また夫妻に影響を与えたのは「互いの育ち」とはシャロンの弁 ― ともに暴力的な家庭で育ったがゆえに、夫婦そろってこれが普通だと思っていたというのだ。しかしシャロンの気の強さは相当なもので、過去には自伝にて「オジーの髪をごっそり掴んで、ジュエリーもブチッと引きちぎってやったわ」と告白。さらに離婚をちらつかせても動じぬ夫に激怒し、今度はその頭に熱いカプチーノをぶちまけて「ソーサーごと投げつけた」というから、オジーが生きている事が不思議なほどのヤバさだったと言える。



ちなみに互いに70代も近くなった今となっては、当然ボッコボコの殴り合いはもうできまい。またここまでやりあってもなお夫婦でいられるということは、腹が立つ所以上に互いに愛すべき点が多かったということだろう。喧嘩するほど仲がいいというが、ふたりが殺し合いにならなかったことはまさに奇跡。老後はどうか仲良く穏やかに過ごせますように。

参照:『Digital Spy』The X Factor’s Sharon Osbourne recalls husband Ozzy knocking her two front teeth out in fight

画像:『Instagram』sharonosbourne

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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