元彼急逝のアリアナ・グランデが沈黙を破る マック・ミラーの薬物依存を彼女も悩んでいた!

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マック・ミラーの薬物依存の問題にはアリアナも胸を痛めていた
マック・ミラーの薬物依存の問題にはアリアナも胸を痛めていた

こちらでもお伝えしてきたが、歌手アリアナ・グランデ(25)と破局していた多才なラッパーのマック・ミラーが、今月7日に26歳にして急逝した。自身は「2年前から憧れていた」というピート・デヴィッドソンとあっという間に婚約して幸せの絶頂にあっただけに、とても心を痛めているのであろうアリアナ。彼女がついにインスタグラムにそんなマックに対する様々な思いを綴り、大きな注目を集めている。



自宅にて救急隊員が駆け付けた際は、すでに死亡していたというマック。今のところ薬物過剰摂取による急性中毒死とみられているが、検視を経ての正式発表はこれからである。そんな中、沈黙を破ったアリアナは数日前にマックの写真をインスタグラムに投稿していた。キャプションは添えられていないが、彼の足元に写っているスニーカーはアリアナの足であろう。「私たち2人、以前はこうやって一緒に過ごしていたのよね」という辛い思い出の1枚に違いない。「いいね!」は1,211万件を記録した。

そして彼の急逝から1週間という米国の14日、アリアナは1本の動画も投稿した。そこは暗い場所で、“If we walk…”と言うマックを撮影していたアリアナが遮り、楽しそうに笑い転げているという短いシーンだが、添えられたキャプションは実に長いものであった。翻訳するとこんな感じになりそうだ。



「あなたと初めて会った19歳の時から、私はいつもあなたに憧れ、あなたのことが大好きだったわ。これからもそれは変わらない。でもあなたがもうここに居ないなんて信じられない。とても理解できなくて。このこと、私たちは何度も何度も話してきたよね。本当に悔しくて悲しくて、私はどうしたらよいのかわからない。あなたは私にとって何よりも大切な親友だったわ。本当に長い間ね。あなたの心の傷を治すことも取り去ることもできなくて本当にごめんなさい。そうしたい気持ちはとても強かったのに。誰よりも優しくてスイートなあなたの心に入り込んだのは悪魔。本当はそんな目に遭うような人ではないのに。あなたが今、安らかに眠ってくれていることを祈るばかりよ。」

“このこと、私たちは何度も何度も話してきたよね。本当に悔しくて悲しくて、私はどうしたらよいのかわからない。…あなたの心に入り込んだのは悪魔”とはおそらくマックの薬物依存の問題についてであろう。“demons(悪魔)”とは依存症問題に触れる際には必ずと言ってよいほど出てくる言葉である。そして“あなたの心の傷を治すことも取り去ることもできなくて本当にごめんなさい”とは、関係の解消によりマックをかなり傷つけてしまったことを意味するのであろうか。

昨年5月、アリアナの英国公演直後に会場で起きた自爆テロ事件。あのショックに苦しむアリアナを支えていたのもマックであり、彼がアリアナにとって実に大切な存在であったことは疑う余地もない。だがおそらくマックは薬物に深く依存していたのであろう。彼との破局はアリアナなりに苦悩した末のものであった印象が否めない。

画像:『Instagram』arianagrande

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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