メーガン妃の交友関係に異変 「誰を信用していいのか…」と深まる苦悩

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笑顔は絶やさぬものの、深まるメーガン妃の苦悩。
笑顔は絶やさぬものの、深まるメーガン妃の苦悩。

世界中の多くの人々に祝福され、今年晴れて英ヘンリー王子の妻となったメーガン妃。しかし交際発覚から最近にかけ、母との離婚で幼い頃に出て行った実父、実父の家族、昔の友人達からあれこれとプライベートな情報が流出し、たびたびメディアがそれに食いついた。それでも笑顔を絶やさず幸せそうに見えるメーガン妃だが、その苦悩は深まるばかりだという。



メーガン妃の交友関係に、異変が生じているという。常に明るい笑顔の妃を英国の人々の多くが受け入れているというが、かつて親しくしていた友人には「ずっと前から英王室に夢中で、ひっきりなしに故ダイアナ妃の話をしていた」「王族の大ファンでプリンセスになりたがっていた」と暴露され、実父の家族にも「彼女は出世を狙う野心溢れるタイプ」などと言われるしまつ。本来であれば家族を、そして旧友らを信用し何の心配もなく王室入りを果たしたかったはずのメーガン妃だが、その希望が叶う事はなかった。

そんな中、メーガン妃の交友関係は広くなるどころか狭くなる一方だという噂も浮上。挙式前に関係を断ち切った人も多いといい、ある情報筋はその理由につき「誰を信用したらいいのかメーガン妃には分からなくなっているんです」と米『PEOPLE』に語っている。



ちなみに中でも最も攻撃的なのがメーガン妃の異母姉サマンサさんで、こちらはメーガン妃が実父と何か月も口をきいていないことに激怒。「演技がかったあの手の振り方、それにあのフェイクな笑顔もやめて結構だわよ!」などとメーガン妃を批判し、世間を驚かせた。

それでもメーガン妃はひきこもることなく、堂々と外に出て美しい笑みで人々を魅了。その裏で宮殿側はメーガン妃の家族らによる‟スキャンダルのばらまき行為”に困り果てている、対応に苦慮しているなどと言われているが、一番苦々しい思いをしているのは間違いなくメーガン妃であろう。

参照:『news.com.au』Meghan Markle’s inner circle shrinks as new royal struggles with ‘who to trust’

画像:『Instagram』kensingtonroyal

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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