カーリー・クロス26歳「思春期を過ぎると仕事オファー激減」モデル界の生き残り合戦は壮絶 

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カーリー、厳しいモデル業界の実情を告白。
カーリー、厳しいモデル業界の実情を告白。

ストンとした小学生のような体型がもてはやされ、カーヴィで女性的なボディラインは御法度とされるモデル業界。しかし女性である以上、思春期を迎えると体はどんどん丸みを帯びて女性的に。それが普通の成長とはいえ、モデル達がその期間に感じる焦燥感は決して小さくない。人気モデルのカーリー・クロスがこのほど、思春期を過ぎた頃、体の女性化ゆえに仕事のオファーが減ってしまったことを明らかにした。



思春期を迎えると、体にくびれが生じ胸もフックラしはじめる女の子たち。またアメリカではこの頃から避妊用ピルの服用を始める女の子もおり、それによる食欲増進で体重が増えることもあるという。モデル達の若年化が進んでいるが、この思春期にボディラインがどう変化するかによって、仕事のオファーも増減するというから厳しい世界である。

うち、ティーンの頃よりモデル業界にいる現在26歳のカーリーが『VOGUE』にこう語ったようだ。

「(思春期を迎え)ピルの服用を始めると、体がより女性的になったの。ヒップや太腿が大きくなったのよ。」

すると仕事のオファーがグンと減り、ランウェイを歩いてほしいというリクエストも来なくなったとのこと。またデザイナーがカーリーを「ぜひウチのモデルに!」と指名することもしばしなくなり、カーリーは激しく動揺したという。しかし凹みっぱなしのカイリーではなかった。カイリーは「ならば」と自身の好きな道を模索し、コンピュータサイエンスに興味を持つようになったというのだ。

「自分らしくあることを大事にしなくては。」

そう話す彼女はとても知的。ちなみにカーリーの婚約者であるジョシュア・クシュナーの兄、ジャレッドさんの妻はかのイヴァンカ・トランプである。イヴァンカにはすでに「妹」と呼ばれているカーリーだが、彼女は大統領選でドナルド・トランプ氏ではなくヒラリー・クリントン氏を支持したことを明かしている。

参照:『Page Six』Karlie Kloss lost modeling jobs after puberty

画像:『Instagram』mirandakerr

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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