女優ジュリア・ロバーツ50歳 「黒いマニキュアが醜い」と書かれまさかの逆襲

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ジュリア・ロバーツ、ネイルカラー批判に物申す!
ジュリア・ロバーツ、ネイルカラー批判に物申す!

今年も大盛り上がりのトロント国際映画祭に、アメリカの人気女優ジュリア・ロバーツが出席。そこで彼女のネイルカラーに注目が集まり、「これはイカン!」という批判も飛び出した。それを知ったジュリアは、思わずムカッ。よほど悔しかったらしく、ついに反撃に出たようだ。



多くの人気セレブ達が集結し盛り上がっているトロント国際映画祭に、映画『プリティ・ウーマン』時代からまったく変わらぬ美しくも可愛い笑顔のジュリア・ロバーツが登場。華々しい彼女の姿に会場がパッと明るくなったのは言うまでもない。そんなジュリアのファッションに、ヴィンテージコスチュームなどをインスタグラムで多数紹介している人物が着眼。「とても美しい」と書き込み称賛したが、これに対しある人物が以下のようにコメントし、ほかでもないジュリアを驚かせた。

「ジュリアったら、醜い黒のマニキュアをしてるじゃん!」

「ネイルの色は黒じゃない!」(イメージ画像/エトセトラ))
「ネイルの色は黒じゃない!」(イメージ画像/エトセトラ)

これを読んでジュリアは思わずカッとなってしまった。スルーするわけにはいかなかったようだ。まずネイルカラーは「黒」でもないとして、こうコメントしている。

「これは(黒じゃなくて)濃紺色よ。それにアクセントとしてガーネットを添えてあるんだから。一応伝えておくわね、(コメントを)編集して“醜い黒”から‟ガーネットつきの醜い濃紺”に書き換えたい場合もあるかも知れないし。」



ちなみにジュリアは若々しく見えることもあり、濃紺のネイルカラーが醜く見えることは決してなかった。しかしジュリアも今年は51歳になる。通常50代以上になると手が痩せて血管が浮くこともあるため、ネイルの色として一般的に好まれるのは加齢を目立たせない少し薄いカラーなのだそう。特に淡いピンクは品も良く、どんな年代の女性にも似合うと筆者の知るネイリストは語っている。

また長すぎる爪も手の老化を目立たせるというから、エレガントな大人の女性は長さにも気を付けた方が良いとのこと。また50代、60代でも濃いめの色が似合う人は多いというが、一番アウトなのは「そこそこ若くても色が剥げかけたまま放置すること」だそう(←筆者のことを言っていたに違いない)。これはどの年代の人にも共通することで、「そこまで不精な人はマニキュアをしないほうが良い」そうだ。

参照:『ET』Julia Roberts Shoots Down a Negative Commenter Who Insulted Her ‘Ugly Black Nail Polish’

1枚目の画像:『Instagram』juliaroberts

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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