いつかは大統領夫人? キム・カーダシアンの珍発言集

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未来の大統領夫人かもしれないキムって、どんな人? 
未来のファーストレディーかもしれないキムって、どんな人? 

パリス・ヒルトンの友人として徐々に知名度を増し、同じく恋人との情事をおさめた映像のリークと発売で一躍世界の有名人になったキム・カーダシアン。自分の売り込みには余念がなかったと批判もされたが、もともと裕福な家庭の出身だったキムは、美しく商才もバッチリ。意外なほど心優しい“良いお嬢さんだった”と元恋人ニック・キャノンは明かしている。



そんなキムの夫カニエ・ウェストは、将来的に政治家への転身、しかも大統領選出馬を念頭においていると断言し、世間を驚かせたこともある。仮に彼がアメリカのトップの座につけば、キムは大統領夫人。そんなキムが過去に世間をあっと驚かせた発言を、今日はいくつかご紹介したい。

■ 私は体中の無駄毛をレーザー脱毛で処理したから、全身無毛なの。
― しかしひとつ後悔しているのは、顔や首の産毛まで処理してしまったこと。産毛がどれほど女性を若々しく見せるかに気づいたキムは、「ヘアラインの毛が恋しいわ」と明かしている。しかし無駄毛は子どもの頃から我慢ならず、ビキニラインに至っては初めてワックス脱毛したのが12歳の頃だったそうだ。

■ 今の私は、すごく大人なの。私の大人バージョンってわけ。
― これはキムが過去に人気誌『W』に語った言葉。当時「すっかり大人になった」とアピールしたかったのだろうが、多くのファンが「は?」と首をかしげた珍発言例だ。

■ パンツをはくようになって、まだ1か月しか経っていないの。それ以前は下着なんてつけたこともなかったわ。
― 2015年に『Love』誌の対談でこう語っているが、事実であれば風が吹く日のスカート着用は超デンジャラスな選択だったに違いない。

■ もし私が男だったら…そうね、この私と寝るってどんな感じか知りたいと思うでしょうね。
― ナイスバディのキムだけに、自分が男ならまっさきに自分と…と考えているもようだ。



■ カニエが大統領選に出馬するって話には驚いたわ。そんな話、家ではしなかったもの。でも超マジなんだと思うわ。ホワイトハウスで暮らすのって、超楽しいだろうなって私も思っていたの。
― まさかカニエが未来の大統領になるわけない…そう思われる方も多いだろうが、筆者の友人の一部は「政治の専門家が大統領になるべし」「そうでないなら、カニエがなっても同じ。なんなら投票してもいい」と言うほど今のアメリカに落胆している。ちなみに出馬の意向はカニエ本人が明かしたことなのだが、「俺は政治は大嫌いだ」とも語っている

■ 美容整形にはぜんぜん反対じゃないの。以前にボトックス注射をしてもらったことがあるわ。
― ちなみに過去にはボトックスクリニックに通う姿も撮られており、これは事実に違いない。しかし人々が興味津々なのは、どこにボトックスを打っているかということ。トレードマークの巨尻については過去にX線検査を受け「自然なままの‟ナチュラル尻”である」と証明したものの、専門家は「不要な脂肪を尻に注入した可能性は否めない」「例えばお腹の脂肪を吸引して尻に移したとしましょう。そういうものであれば、X線検査をしても分かりませんよ」と主張。本当にナチュラル尻なのかは疑わしいとみているようだ。

何もしなくとも、綺麗なママから生まれたカーダシアン姉妹、そして異父妹達も全員美人でプロポーションも抜群。しかもお金持ちで野心家なキムが、アメリカの大統領夫人となる日は来るのだろうか。(多分来ない。)

画像:『Instagram』kimkardashian

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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