セレーナ・ゴメス、人身売買撲滅運動に一役 元彼ジャスティンに共通する善意とは? 

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「人のためにも尽くしたい」という優しいセレーナ・ゴメス
「人のためにも尽くしたい」という優しいセレーナ・ゴメス

難病ループスに苦しみ、腎機能低下ゆえに命を落としかねぬ状態にあったセレーナ・ゴメス。ついにはペットボトルの蓋を開ける力もなくなり泣いた日もあったというが、親友が「ドナーになりたい」と腎臓提供を申し出たことで事態は好転 - 手術がうまく行き健康状態もずいぶん良くなったというセレーナは今、‟ある深刻な問題”に取り組む団体のため尽力している。



このほどセレーナが『E! News』の取材に応じ、「自分が有名であることを生かして世間にギブバックする精神が大事だと思う」と胸中を明かした。特に今セレーナが極めて深刻だと懸念しているのは、人身売買問題とのこと。今は「A21」なる非営利団体とタッグを組み、問題解決にむけボランティア活動もしているというセレーナは以下のように話している。

「私のような立場にいる人間なら、簡単だと思うの。どこかの団体と関わることなんてね。素晴らしいことができるって感じると思うの。お金が出せるのだし。」

「でも私の場合、実際に時間をたっぷりかけて関われる事がしたかったの。自分の仕事は好きよ。でも(この世界にいると)時々自分が自己中心的なのではって感じてしまう。」

「この問題はすごく深刻なの。友人達も関わってくれているわ。これはうんと離れた場所で起こっている問題じゃない。ここ(アメリカ)でも起きている問題なんですもの。」

ちなみにこの団体にセレーナが手を貸すようになり、すでに半年。それを伏せていたのは、「注目集めだ」と思われたくなかったからとのこと。「まずはじっくり活動を理解し、参加してから」という思いが大きかったというから素晴らしい。



このように周囲の目に触れずともチャリティに励んできたセレブのひとりが、なんとセレーナと長く交際していたジャスティン・ビーバーだ。こちらは相手側の公表、ジャスティンのマネジメント側や関連団体の公表もあって多くのチャリティ活動を報じられたが、それ以外にもジャスティン本人が「カメラを入れないで」と頼み込み、病気などと闘う多くの若いファンを訪問していることをマネージャーが過去に明かしている。

またキム・カーダシアンらも実はチャリティに熱心で、大金を稼ぐ一方でギブバックの精神を忘れてはいない。中には税金対策で寄付をするセレブもいると聞くが、こういう大物たちの多くが善意で人助けに励んでいることは、どんな形であれ喜ばしいことである。

参照:『Celebretainment』Selena Gomez feels selfish

画像:『Instagram』Selena Gomez

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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