ジャネット・ジャクソン 産後32キロ近く落とし美ボディをゲット

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70ポンドも体重を落としたジャネット・ジャクソン。
70ポンドも体重を落としたジャネット・ジャクソン。

50歳で出産し、しかも「良いお産でした」と安産までアピールして世界中のファンを安堵させた歌手ジャネット・ジャクソン(52)。しかし産後はカタールの大富豪である夫のウィサム・アル・マナ氏との結婚破綻を発表。それまでの数年とは違って生き生きとした様子を見せ始め、体重もぐんぐん減り、ずいぶんスリムなボディを取り戻した。



「ポーレットは素晴らしいわ! 何かを諦めなくちゃなんて、一度たりとも私に思わせなかったのよ。」

そうトレーナーを絶賛するのは、以前より太りやすく高齢妊娠・出産でパンパンに太っていたジャネット・ジャクソンだ。その彼女を70ポンド(約32キロ)もの減量成功に導いたのは、なんとトレーナーだったとのこと。『InStyle』の取材に応じたジャネットは、「アレもダメ」「コレもダメ」と制限を加えることなく減量成功におおいに貢献してくれたポーレットさんにつき、こう述べている。

「こんな風に聞かれたものよ。『あなたは何が好きなの?』って。それに答えると『じゃ、それもとり入れましょう』と考えてくれたの。『何をするのが楽しい? 了解、それも(減量プログラムに)加えましょうね』って感じにね。」

そして食事に気を付け、肉を食べない生活をスタートしたジャネット。時おり魚を食べ、野菜をしっかり食べるようにしているという。しかしたまには甘いものが欲しくなり、チョコレート菓子もパクッ。そうやって今のボディを維持しているジャネットは、「エンターテイナーは痩せていなくてはダメ」という現代の風潮に苦い思いを抱いていたそうだ。



ちなみに彼女の兄、故マイケル・ジャクソンは子どもの頃から野菜をよく食べていたというのは有名な話。一方ジャネットは小さい頃から食べるのが大好きで、もりもり食べてコロコロになり、メディアに「デブ」と叩かれたこともあった。しかし人はみな違っていて当然。顔や性格などがそれぞれ異なるように、少々太り気味でも健康に害がない程度のポッチャリさんなら別に良いのではないだろうか。心無い言葉に傷つき摂食障害に陥る方がよほど危険だということを、きちんと認識しておく必要を感じる昨今である。

参照:『Page Six』Janet Jackson dropped 70 pounds after baby

画像:『Instagram』Janet Jackson

★インスタグラム始めました!@etcetera_japan

(Kayla星谷/エトセトラ)

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