ベン・アフレック、リハビリ施設で依存症治療も頻繁に帰宅 その理由はなんと…

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ベン・アフレック(46)、治療中だろうがワークアウトは欠かせない! 
ベン・アフレック(46)、治療中だろうがワークアウトは欠かせない! 

映画『アルマゲドン』(1998年)に出ていた頃の俳優ベン・アフレックは(46)は、引き締まったボディが自慢の大変なハンサムガイとして高い人気を誇っていた。しかしあれから20年、女優ジェニファー・ガーナー(46)との結婚生活は破綻してしまったが、3児のパパでもある彼は見た感じも渋くなり、恰幅もずいぶんよくなった。



そんなベンが先日より取り組んでいるのが、リハビリ施設におけるアルコール依存症克服に向けての治療である。これも元妻ジェニファーに「行った方が良いわ」と促されての結果だといい、彼女の勧めに応じる形でベンは施設に向かったという。しかし俳優たるもの体作りはやはり欠かせない。そのためベンは頻繁に施設から自宅に戻り、そこに設けられたジムでせっせと運動に励んでいるというのだ。米『PEOPLE』には、「トレーナーをつけて日に数時間ワークアウトに励んでいます」「セラピストとコーチが見守るなか汗を流しているんですよ」という情報も寄せられたのだとか。

ちなみに今のベンは、「今度こそ」と長く苦しんだ依存症克服に取り組んでいるとのこと。役者だけにイメージダウンも気になるが、演技力があるうえ監督業や脚本執筆もこなすマルチでレアな才能を誇る存在であるだけに、今後も仕事のオファーは絶えないだろうとメディアは予想している。

あとは依存症を克服し、彼を愛してやまぬ子ども達、そして今も彼を気遣うジェニファーのためにも心身ともに元気になっていただきたい。やはり愛情も少しは残っているのだろう - ジェニファーは周囲の人達に「ベンにはヘルシーになってほしい」「専門家の助けを得るようになったことが嬉しいのよ」と話しているという。誰よりも愛したベンに対し、ジェニファーは「役者魂のみならず子ども達のパパとして“根性のある姿”を見せてほしい」と願っているに違いない。

参照:『Celebretainment』Ben Affleck still uses home gym whilst in rehab

画像:『Facebook』The Accountant Movie

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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