「ニシキヘビは便器の中にも…ほら、この通り」豪ケアンズのFB投稿写真が恐ろしい

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トイレにこんなのがいたら卒倒してしまう…!?
トイレにこんなのがいたら卒倒してしまう…!?

豪クイーンズランド州北部に位置するケアンズは、グレート・バリア・リーフの玄関口として有名。そして人々は望む、望まざるにかかわらず自然界の様々な動物と遭遇する。「トイレに入ったら必ず “珍客”が紛れ込んでいないか」とチェックして欲しいと動物駆除の専門業者は語る。ある女性宅で撮影された写真がFacebookに投稿され、「ショックすぎる!」「気絶しそう!」と大きな話題になっているようだ。

“皆、トイレに座る前に必ずチェックしてくださいね。乾燥した冬の季節、ランドリーやバスルームのあたりにこっそりと忍び込むことがありますから。”

豪ケアンズにある動物駆除業者の「Cairns Snake Removals」さん。通報を受けてある女性宅のバスルームに入ったら、ニョロリと動く大きな生き物がいたそうだ。それはミズニシキヘビ(オセアニアニシキヘビ属)。この写真の通り時には便器の中にまで侵入することがあるという。

このヘビを駆除したデヴィッド・ウォルトンさんは『9Pickle』の取材に、ヘビは全長約1.2メートルあり、もっと大きくなれば2.5メートルにもなって表面がテニスボールくらい固く分厚くなると説明した。暮らしてみたい憧れの土地オーストラリアとはよく言われるが、大都会を離れれば「ヘビ出現」という話は大変よく聞く。爬虫類を見ると寒気がするという人、都会暮らしに慣れきっている人には向かない国であろう。



参照:『9Pickle』Python pulled out of woman’s toilet in Cairns

画像:『Facebook』Cairns Snake Removals

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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