「欲しいのは夫ではなく彼の子」 ロシアの女、不妊治療医と結託して愛人の子を出産!

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体外受精に使用されたのは夫ではなく愛人の精子だった
体外受精に使用されたのは夫ではなく愛人の精子だった

不倫関係、愛人の子を出産、認められない重婚、略奪婚などに関しては、社会的な制裁や戒めが目的で被害者が裁判を起こすことがある。この一件もその典型例であろう。ロシアから非常に狡猾な妻の話題が飛びこんできた。IVF(体外受精)でやっと授かった小さな命は夫の子ではなく、意図した通り愛人の子であった。



驚くような暴挙に出たのは、ヤーナ・アノーヒナという38歳の女。元夫マキシム・アノーヒンさんとは長いこと不妊に悩んでいたが、体外受精によりティモフェイくんという可愛い男の子が誕生していた。だが夫婦は1年後に破局。妻ヤーナの口から「ティモフェイは愛人の子。あなたの精子を彼の精子とすり替えて体外受精に臨んだ」などと告げられ、マキシムさんは崖から突き落とされたような強いショックを味わった。そしてヤーナはティモフェイ君をなした男性の元へと消えていった。

法外とも思える高い不妊治療や体外受精の費用を自分が支払ったというのに、妻は愛人の子を望み、精子をすり替えていた。DNA検査を受けたところ、やはりティモフェイ君とマキシムさんの血のつながりは否定された。さらに極秘のうちに行われたその卑劣な行為について、クリニックは「知っていた」と認めた。キシムさんはこれに激怒し、女医を訴えて勝訴。裁判官は女医に4,600ポンド(日本円にして約66万円)の損害賠償金を支払うよう命じた。

その後マキシムさんも新しいガールフレンドを見つけ、2人の間には自然妊娠で男児を授かった。元妻ヤーナさんの目論見やそれに加担したクリニックの行為は倫理的に決して許されるものではない。そのことを社会に広く知って欲しい、クリニックには社会的な制裁が必要だとしてマキシムさんは訴訟を決意し、メディアにもこの件を公表したという。



参照および画像引用:『Mail Online』Wife SWAPS her husband’s sperm with her lover’s during IVF process at Russian clinic… but does not tell her spouse until a YEAR after the boy is born (Credit:Vesti.ru/east2west news)

(えと みちる/エトセトラ)

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