ポール・マッカートニー、危険すぎたドラッグ使用で「神を見た!」 ジャスティンは「神の声を聞いた」発言も

この記事をシェアする
ポール・マッカートニーが見たのは幻覚か、それとも…? 
ポール・マッカートニーが見たのは幻覚か、それとも…? 

スタミナ不足解消のために…と理由をつけて一時はドラッグに手をだし、マリファナ使用も習慣に。さらにはコカイン、LSDにも手を出していたというポール・マッカートニーが、「薬でぶっ飛んだ際に神様の姿を見た」などと英メディアに語った。一番上の部分が見えぬほどの巨大な壁まで見たという彼は、「幻覚と言われるんだろうな」としながらも、“ある不思議な光景”につき語っている。



「ザ・ビートルズ」時代より長らく音楽界をけん引してきたポール・マッカートニーが、このほど『The Sunday Times』の取材に応じ、「神を目撃しすっかり謙虚な気分になった」などと告白。その際、アートディーラーらと一緒に幻覚剤などのドラッグに手を出していたというポールは、具体的にはこう話している。

「神を見たんだ。アメイジングで、そびえたつものもね。」
「ものすごくデカいものがあって…。巨大な壁さ。トップの部分までまるで見えないような壁で、俺がいたのはその一番下の部分だったんだ。」
「人にはこう言われるんだろうな。ドラッグのせいだ。幻覚だよってね。でも俺達は、『今の見たか?』って話してね…。」

ちなみに一時は“ヤンキー化”で世間をおおいに騒がせたジャスティン・ビーバーも、ある日ふと「あ、神の声が聞こえた」と確信。それを機にすぐにマネージャーに連絡を入れ、「今の状況からどうにか抜け出したい」と伝えて更生を誓ったと告白している。こちらについてはマリファナを使用をしていた時期があったことは認めているが、それと「神の声を聞いた」という点についての関連性は不明である。

双方ともにハッとする経験をしたことは確かのようだ。それでもドラッグには絶対に手を出してはいけない。ドラッグ、またはドラッグとアルコールの乱用で命を落としたセレブも実は大変多いのである。

参照:『NEW YORK POST』Paul McCartney says he saw God during psychedelic trip

画像:『Instagram』Paul McCartney

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
デミ・ロヴァートの妹が心境を吐露「お姉ちゃんが死ななくて良かった」
俳優ベン・アフレック アルコール依存から立ち直れぬ背景とは?
デミ・ロヴァート、薬物過剰摂取を経てリハビリ施設へ シカゴで治療も
『スーパーマン』マーゴット・キダーの死因 酒・薬物の過剰摂取による自殺だった
ベン・アフレック、リハビリ施設へ 「元妻の説得もあった」と米メディア