<米>エセ医師の正体は母校カリフォルニア大学の元学生、附属病院で診察まがいの行為

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母校附属病院でエセ医師が診察まがいの行為
母校附属病院でエセ医師が診察まがいの行為

米カリフォルニア州アーバインで、23歳の元大学生が医師になりすました姿で母校の附属病院に侵入。すました顔をして患者の診察を行ったり、小児病院をうろつくなどして逮捕された。無免許でありながら診察まがいのことをしており、なぜこのようなことが起こり得たのか調査が続いている。



この事件の犯人はアリヤ・ウスクーイアン(23)。今年4月23日から6月4日まで、医師のフリをして少なくとも7回オレンジ郡の小児病院に不正に侵入し、今年の5月にはカリフォルニア大学附属病院で頸部に腫瘍ができた患者を診察していたことが発覚し、先月下旬に逮捕・起訴された。小児病院ではセキュリティーバッジを失くしたフリをし、再発行まで申請していた。動機については現在調査中である。

2万ドルの保釈保証金を支払うことで、8月29日にはオレンジ郡拘置所から身柄が保釈となっていたアリア。しかし裁判で有罪判決が下った場合は懲役11年の禁固刑が下るのではないかとみられている。



参照および画像引用:『CBS Los Angeles』Former UCI Student Accused Of Impersonating A Doctor(Image:Orange Police Dept.)

(えと みちる/エトセトラ)

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