<動画>アリアナ・グランデの脇の下でいかがわしい指の動き アレサ・フランクリン葬儀の司祭が謝罪

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アリアナ・グランデの脇の下でいやらしい指の動きをみせた司祭
アリアナ・グランデの脇の下でいやらしい指の動きをみせた司祭

先月16日、すい臓がんのため76歳でこの世を去った「ソウルの女王」ことアレサ・フランクリン。デトロイトのグレーター・グレイス・テンプルにてこのたび執り行われた葬儀において、進行役を務めた司教はアリアナ・グランデの大ファンであったのだろう。しかし彼女を抱き寄せるその右手はあまりにも際どい動きを見せた。謝罪してもなお批判を浴びている様子だ。



問題の行為があったのはチャールズ・H・エリス3世司教。彼はAP通信の取材に対し、ちょっとフレンドリーな気持ちで親しげに腕を回しただけで、まさか女性のバストに触れようとしたつもりはないと釈明し、誤解が生じているのは遺憾だとして謝罪の言葉を述べた。しかしSNSではこの動画が大変な波紋を広げている。意図していないと言いながら、司教の右手は間違いなくゴニョゴニョと動いていたのだ。

エリス司教の右腕の動きが不快なのかアリアナの表情は明らかに変わっており、その話題はSNSであっという間に拡散してしまった。なお、この葬儀でアリアナはアレサ・フランクリンの大ヒット曲である『ナチュラル・ウーマン/原題:(You Make Me Feel Like) A Natural Woman』を心を込めて歌い、その熱唱ぶりが大きく称賛されている。アリアナの婚約者であるピート・デヴィッドソンからのコメントなどはまだ確認されていない。



参照:『The Blast』Aretha Franklin Funeral Pastor Apologizes for Groping Ariana Grande’s Breast During Ceremony

画像:『SKY NEWS』Aretha Franklin funeral bishop accused of ‘groping’ Ariana Grande apologises

動画:『Twitter』Mona Eltahawy

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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