マイケル・ジャクソン、生きていれば60歳に 子ども達から愛のメッセージ

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マイケル・ジャクソンの子ども達、父への愛は今も深く…
マイケル・ジャクソンの子ども達、父への愛は今も深く…

2009年6月、50歳の若さでこの世を去った“King of Pop”マイケル・ジャクソン。その彼が生きていたら、8月29日には60歳になっていたはずだ。今も業界を存分に沸かせていたに違いない彼につき、彼が誰より愛した子ども達が「手本となってくれた人です」「今日は皆さんにとっても特別な日です」などと述べ、スペシャルな日を祝った。



大変優しく、物乞いを見かけるとポケットにあるだけお金を差し出すこともあったというマイケル・ジャクソン。様々な奇妙な噂に本人や家族も苦しんだというが、彼が心の広い人物だったことは間違いない。さてそんな彼の死から9年。生きていれば60歳になっていたであろうこの日を記念し「Michael Jackson Diamond Birthday Celebration Evening」なるイベントが開催され、彼の息子プリンスさん(21)、そして昨今ショービズ界でも大活躍中の長女パリス(20)らが出席した。

うちパリスは亡き父に敬意を表し、このように語った。

「父の人生、そして父のレガシーを、私たち流に祝いたいと思っています。」
「こうしてこの場にいられることに、ワクワクしています。これは愛を祝う式なんですもの。そして今日は、実に多くの人達にとって意味のある日なのです。」

また兄プリンスさんも妹に続き、こう自身の胸中を明かした。

「父は、手本となり様々なことを示してくれた人です。」

またプリンスさんはメディアに対し「父に敬意を表するためにも、僕は人助けをするという目標を定めました」とコメント。さらに「相手が全く見知らぬ人だろうが、1日に1度は誰かに救いの手を差し伸べるのです」とも具体案を明かしている。

父の生き様を見て育ち、「今もとても誇らしく思うと同時にインスパイアされているのです」とも語るプリンスさん。マイケルが生きていれば、きっと涙を流し子ども達の立派な成長ぶりを喜ぶことだろう。なおうちパリスは父と同じショービズの世界に進み、モデルなどとして活躍中だ。「自分が特に愛されて育ったように思う」と語ってきたパリスは父の死に大変なショックを受け揺れた思春期を過ごしたものの、今はしっかりと地に足をつけ、成功をめざし尽力中である。

動画:『YouTube』Michael Jackson – Leave Me Alone (Official Video)

画像:『Instagram』Michael Jackson

参照:『E! News』Michael Jackson’s Kids Discuss His Legacy on His 60th Birthday

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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