メーガン妃流メイク、極意は「好きなパーツを際立たせること」

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元女優のメーガン妃、美しさを際立たせる簡単なコツも。
元女優のメーガン妃、美しさを際立たせる簡単なコツも。

比較的短い交際を経て、今年ゴールインした英ヘンリー王子と美しい元女優メーガン妃。その彼女に魅了される人が英国内外に増えるなか、「簡単にメーガン妃風のメイクができますよ」とあるプロのメイクアップアーティストが語っている。プリンセス風の品の良いメイクは、意外にも簡単なのだそうだ。



「え、この私がプリンセス風のメイクなんてできっこない。」

憧れつつもそう思われる方、普段からノーメイクの方、化粧はするが不自然な見た目になってしまう方など、そういう女性は結構多いのではないだろうか。しかし実は15分もあれば案外簡単にメーガン妃風のメイクが完成するのだという。挙式の日にメイクを担当したというダニエル・マーティンさんは、「Tatcha Fall 2018 Preview」にて『E! News』にこう語っている。

「鏡をみて、自分の好きな特徴を書きだしてみることです。」

「あなたのお気に入りのパーツは、瞳でしょうか? それとも唇? 眉、または歯かもしれませんね。」

メーガン妃の場合、それは最近のメイクトレンドにも多く取り入れられているソバカスなのだそう。

37歳でも、このキュートさ! 
37歳でも、このキュートさ! 

そこでその愛らしいソバカスを隠しきらない程度のメイクを施したもよう。ちなみにソバカスのある人はバランスの良い顔立ちをしていることが多いといい、もし鼻の周辺などが赤っぽくみえるような場合は、まだらに見えないようにメイクをすれば良いとのこと。また首と顔の色が均等になるよう化粧をするのも大事なポイントだという。

ちなみに最近は「可愛い!」とソバカスがメイクのトレンドに。これをあまりにも気に入りタトゥーにして顔面に彫り込む人もいるというが、ペンシルアイライナーを使えば鼻に、目の下に、ほっぺにと、好きな場所に書き足して似合う場所を見つけることができる。メイクのトレンドもコロコロ変わるため、まずは手軽に購入できる100円アイライナーで自分の可愛らしさを際立たせてくれるスポットを見つけることをおすすめしたい。肝斑やシミに見えぬよう30歳以上の女性は少し注意が必要だが、メーガン妃もすでに37歳。それでもこんなにキュートなのだから、ぜひお手本にしてみたい。

画像:『Instagram』Kensington Palace

参照:『E! News』Meghan Markle’s Makeup Artist Reveals His Go-To 15-Minute Routine

(Kayla星谷/エトセトラ)

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