ダコタ&エル・ファニング姉妹の両親、離婚していた!

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ダコタ・ファニング、さぞかし両親の離婚を嘆いているはず…。
ダコタ・ファニング、さぞかし両親の離婚を嘆いているはず…。

ダコタ&エル・ファニングの美人姉妹を育てた両親がこのほど離婚を成立させたもよう。ハリウッドで活躍する輝かしい娘たちのおかげで、普通の家庭の親には叶わない素晴らしい経験があり、たくさんの思い出が出来たことだろう。しかし25年間の結婚生活はあっけなく幕を閉じたもようだ。



裁判所に離婚合意書(Marital Settlement Agreement)を受理されたことで24日に正式に離婚となったのは、ダコタとエル姉妹の両親であるヘザーさんとスティーブンさん。離婚の原因についてはほとんど情報が得られていないが、財産の分割に関しては配偶者に経済支援を求める権利を互いに放棄しているという。またダコタが24歳、エルが20歳とどちらも成人であるため、親権権や養育権での争いごとは生じない。

姉のダコタは以前、「母から受けた厳しい教えがハリウッドでの成功にとても役に立っている」と語ったことがある。良い生活習慣、周囲に対する敬意やマナー、そして仕事をする上でのプロフェッショナリズムなど、ありとあらゆることを幼い頃から学んできたというのだ。一方、父親には無条件の愛情を注がれていたもよう。画像はダコタが2016年の父の日にインスタグラムにアップしていたもので、「パパは父親が持つべきものをすべて持っているの。この世で最も偉大な男性よ」との言葉が添えられた。なんと素晴らしい親であろうと誰もが羨ましく感じたものである。

華やかで悪い誘惑に満ち、強い酒とドラッグが蔓延し、悪い人間に騙されないよう気をつけなければならないハリウッドという世界で、自分を見失うことなく正しく生きていくための術。彼女たち姉妹がピュアな美しさを失わずにいるのは母親のしつけのお陰なのであろう。愛情あふれる大好きなパパと素晴らしき人格者のママ。こんな両親の離婚は姉妹にとってさぞかし辛いに違いない。



画像:『instagram』dakotafanning 

参照:『Celebretainment』Dakota and Elle Fanning’s parents finalise divorce

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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