オハイオ州から仰天写真 車の中にできた巨大モンスズメバチの巣!

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こんなに大きくなるモンスズメバチの巣
こんなに大きくなるモンスズメバチの巣

海外では「ヨーロピアン・ホーネッツ」と呼ばれ、巨大な巣をつくることで知られている「モンスズメバチ」。米オハイオ州から驚くような写真、動画が飛び出し、駆除業者や節足動物の専門家をもびっくりさせている。



「車の中に驚くようなサイズの巣が出来ていたんです」とモンスズメバチの巣の写真を公開したのは、“The Bee Man”の異名をとるオハイオ州アライアンス市在住のハチ駆除の専門家、トラヴィス・ワトソンさんである。今月26日、ハチ駆除の要請を受けて駆け付けると、1台のシボレーEl Camino(ピックアップトラック)の運転席に巨人が座っているかのように見えるモンスズメバチの巣が出来ていたという。

その駆除の様子は動画などでも公開されているが、地元メディア『WJW-TV』の取材にワトソンさんは「冬眠から覚めたハチたちが4月に活動を始め、女王バチの産卵が始まると一層巣作りが活発になり、7月になると急速に大きくなるのです」と説明。彼は三重層になっているという特殊なスーツと手袋をはめて巣にスプレーを噴射し、少しずつ巣を剥がし、壊し、駆除を完了した。巣の中には8,000から10,000匹のモンスズメバチがいたのではないかという。

モンスズメバチは活発で攻撃的。人間を襲うこともよくあり、ハチにしては珍しく暗くても活動できる特徴を持つという。



参照:『THE MORNING JOURNAL』Large European hornets’ nest removed from car in Ohio

参照および画像引用:『Fox News』Ohio’s ‘Bee Man’ removes massive hornets’ nest from car in shocking video (Travis Watson)

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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