8時間も叫び、機内を走り回った3歳児に乗客ぐったり ロングフライトの悪夢が動画で流出

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8時間のフライト、じっとしていられなかった男児
8時間のフライト、じっとしていられなかった男児

昨年8月、ドイツから米ニューアーク・リバティー国際空港へと向かったルフトハンザ航空機で、8時間ずっと何やら叫び続けていた3歳の男児の姿が今更のように動画となって流出し、「悪魔の子供」「エクソシストと一緒の8時間」「ひどい母親」「鎮痛薬を飲ませればいいのに」といった意見が飛び出すなど、SNSで大炎上している。



男児は離陸の前から奇声も含め大声で騒いでいた。いつかは大人しくなるという周囲の期待をよそに、男児は8時間にわたり通路を走り回ったといい、座席に上って天井に触れたりすることも。眠りたいと思っている乗客には大変迷惑な話であるが、男児の母親はちょっと落ち着いてね、座りましょうね、などと優しく静かに諭すのみであったそうだ。

眺めている分には楽しい飛行機も、実際に乗るとなると、子供にしてみれば耳は痛くなるわ、外の景色はつまらないわ、電気は消されるわ、飽きるわで、決して楽しいものではない。泣きやまないわが子にパニックになってしまう親も多い。その子の好きな本やお菓子、おもちゃなどををたくさん持ち込むしか気を紛らわせる方法はないだろう。この男児がなんらかの障がいを抱えていたかどうかは不明である。



動画:『YouTube』Demon Child Screams & runs through plane for 8 hr temper tantrum, by New York Artist Shane Townley

参照および画像引用:『Mirror』Passengers forced to endure ‘demonic’ child’s screams for eight hours after he throws mega tantrum on flight(Shane Townley /Youtube)

(えと みちる/エトセトラ)

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