アレサ・フランクリンの遺体 棺を開けた状態での公開にファンの悲しみ新たに

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アレサ・フランクリンの遺体、ひつぎを開けた状態で公開に…。
アレサ・フランクリンの遺体、ひつぎを開けた状態で公開に…。

先日、76歳にして死去した女性ソウル歌手アレサ・フランクリン。その葬儀を前に、彼女の遺体がひつぎのふたを開けたままの状態で公開となった。それを知った数百人のファンが「彼女の姿を見てお別れがしたい」と駆けつけ、改めて音楽界の重鎮の死去に涙している。



膵臓がんのため、ミシガン州デトロイトで今月16日に死去した「クイーン・オブ・ソウル」ことアレサ・フランクリン。彼女の音楽を愛した人々の悲しみは大きく、このほど彼女の遺体が公開されたデトロイトの会場には数百人とも言われるファンがどっと押し寄せた。ポスターを手にする人、辛そうに胸に手をやり喪失感に耐える人、涙を流す人、投げキスをする人など様々であったが、どの人の表情も悲しみのせいで暗く、彼女の死がいかにファンの心に影を落としたかは想像に難くない。

しかしアレサは多くの美しい花々に囲まれ、金色のひつぎの中では赤のドレスと同色のハイヒールという姿。素晴らしい音楽でファンを魅了した彼女の姿は、まるで次なるショーを前にしばしの休息をとっているかのようにもみえる。

アレサの遺体は2日間にわたって一般公開されるといい、メモリアルを経て正式な葬儀をとりおこなう段取りも決まっているとのこと。葬儀に参列するのは生前親しくしていた友人達や家族のみとなるのではないかと一部メディアは報じている。まだ76歳 - これからも彼女の歌を聴きたいと多くのファンが願っていたことはいうまでもない。アレサのご冥福と、ご遺族の心が1日でも早く癒えることを祈るばかりである。

動画:『YouTube』Aretha Franklin – Ever Changing Times ft. Michael McDonald

参照:『METRO』Aretha Franklin’s open casket draws hundreds of fans who show respect for the late Queen of Soul

画像:『Facebook』Aretha Franklin

(Kayla星谷/エトセトラ)

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