<英>深酒しすぎた男性、かつて両親が住んでいた家に入り込みソファにごろ寝 住人びっくり

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両親の家だった懐かしさのあまり…!?
両親の家だった懐かしさのあまり…!?

今、思い出せるのはあの懐かしい両親の住まいだけ…ということだったのであろう。お酒を飲み過ぎてしまった男性は、タクシーに乗ると無意識のうちにある場所を指定してしまった。スコットランドから興味深い話題が飛び込んできた。



今月18日夜、1週間のロンドン出張を終えてスコットランド・グラスゴーの自宅に戻った二児の母であるエレイン・マックデイドさん。彼女は勝手口のドアの鍵を閉め忘れたまま2階で子供たちと1時間ほど過ごすと階下へ降りた。するとそこに見知らぬ男の姿が。居間のソファの上に寝ころんでいた。しかし、勤勉なサラリーマンという雰囲気だけは感じられたという。

男はサウス・ラナークシャーに暮らす20代のトーマス・エアリー。エレインさんの家に勝手に上がり込んだばかりか冷蔵庫から飲み物を取り出し、ソファで眠りこみ、目が覚めるとエレインさんを見て「あなた誰?」という顔をしたという。彼はその夜、楽しい仲間と大人数で集まってつい深酒をしてしまった。タクシーを利用して帰宅することにしたが、無意識のうちに自分の両親がかつて住んでいた住所を告げてしまったようだ。

エンジニアだといい、そんなに危険な雰囲気のないトーマスを車で家まで送っていくことにしたエレインさん。だがトーマスは酩酊していて自分の現住所が思い出せず、近所のスーパーマーケットで降りることに。エレインさんがFacebookに写真を添えて投稿したこの記事は拡散し、ふと目にした知人からトーマス本人にも伝わった。彼はすぐに「ああ、なんと申し訳ないことを。お詫びします」とエレインさんに謝罪している。また、エレインさんもその後は戸締りをしっかりとするよう気を付けるようになったそうだ。



参照および画像引用:『Daily Record』Shocked Glasgow mum finds drunk sleeping on her sofa after he went ‘home’ to his parent’s old house(Image: Kennedy News and Media)

(えと みちる/エトセトラ)

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