ジェイソン・ステイサムの自信に女性達は惚れる 「神に感謝するぜ、禿げをな」

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「俺は天の神に感謝しなくちゃな、自分が禿げってことに。なあ、そうだろ?」
「俺は天の神に感謝しなくちゃな、自分が禿げってことに。なあ、そうだろ?」

しょっちゅう散髪が必要な上に、会社や学校で「マフィン頭」「モサモサヘッド」などと呼ばれ気にしているフサフサ頭の男性は少なくない。その一方で、かつては陰で「すかすか」と笑われていた薄毛男性達の人気が今、どんどん高まっているという。今日はその理由と、それを納得させてくれる薄毛男性セレブの数人をご紹介したい。



大ヒット映画『ワイルド・スピード』シリーズなどでお馴染みのジェイソン・ステイサムは、現在51歳。頭の毛はこのとおりであるが、彼のモテモテぶりは凄まじい。彼にはまるで天使のように美しい婚約者ロージー・ハンティントン=ホワイトリー(31)がいるが、ふたりを見た人がまず「キャー!」と駆け寄るのは、ロージーではなくジェイソンの方だとロージーが過去に告白している。

そのジェイソンがカッコいい理由のひとつは、彼には「ありのままの自分でいいじゃねえか」という男気と自信があるからであろう。過去には長いこと“禁断のテーマ”として避けられていた薄毛も徐々に話題にのぼるようになり、彼はこんな発言でファンを酔わせたことがあるのだ。

「禿げてて良かったぜ。神に感謝する。そもそも頭髪なんてもの、この俺様には似合わねえ。」

ちなみに『METRO』は、“薄毛の魅力10”なるものを特集。以下のようにその素晴らしさをリストアップしている。

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