<米>トランプ大統領オロオロ 小児病院訪問で「ぬりえ」に挑戦するも星条旗をきちんと描けず

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トランプ大統領、胸にもバッジをつけているのでは…!?(画像はイメージ)
トランプ大統領、胸にもバッジをつけているのでは…!?(画像はイメージ)

このほどメラニア夫人とともにオハイオ州の小児病院を訪れ、闘病中の子供たちを励まして歩いたドナルド・トランプ大統領。そしてプレイルームで子供たちとともに小さなデスクに座ると、見慣れているはずのアメリカの国旗「Stars and Stripes(星条旗)」のぬり絵に挑戦した。しかし…。



青地に50の白い星が全米の50の州を表し、赤7本と白6本の横の線が独立宣言を行った13植民地を表す星条旗。アメリカの国民として政治家のトップとして、ドナルド・トランプ大統領はこの国旗を愛し、しげしげと眺めてきたはずだ。だが星条旗用のぬり絵とクレヨンを渡されると、大統領は横の線を赤と紺色で塗ってしまった。

(おっと…これはちょと違うかな…。)

並びに座っていた賢そうな坊やのぬり絵をこっそりと盗み見し、自分がやってしまったミスに気が付いたのか気まずそうな表情で作業をやめてしまった大統領。ここで撮影された写真はさっそくTwitterに投稿され、話題はすごい勢いでSNS、メディアにて拡散中である。そして、この話題には「毎日見ているでしょうが、アメリカの国旗の縞の部分は赤と白ですよ」から「白・青・赤の3色ってやっぱりロシアの影響ですか?」といった皮肉めいたコメントまでがずらりと並んでいるようだ。



この絵を誤ってツイートしてしまったのはアレックス・アザール保健福祉省長官。細かいところまでよく見なかった、いわゆる“うっかりミス”なのか、それとも大統領に赤っ恥をかかせるための意図的な公開であったのか、そこに注目が集まっている。ちなみにトランプ支持は「警察に敬意を表したのですよ」と主張しているとのこと。あくまでも大統領の味方であるようだ。

参照:『INDEPENDENT』Donald Trump colours in US flag, gets it wrong

画像:『Twitter』Talia 

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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