台湾で大人気の「パピー・アイスクリーム」が超かわいい! 

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可愛くてトロケそう…!?
可愛くてトロケそう…!?

マヨネーズはやや柔らかいが、ホイップクリーム、バタークリームなどは形を作って遊ぶことができる。この楽しい発想が、なぜこれまでアイスクリームであまり生かされていなかったのか。子供たちが大好きなアイスクリームだけに、こうしたアイデアはもっとあっても良かったはずだ。



こちらは台湾南部の高雄市にある「J.C.co 芸術厨房(J.C.co Art Kitchen)」が、100日間限定で提供しているパピー・アイスクリーム。摂氏マイナス22度の中で5時間かけて子犬のように形成し、チョコレートソースで目玉をあしらったアイスクリームが大人気だそうだ。種類も様々でラブラドール・レトリバー(コーヒー味)、同子犬(アールグレイ味)、シャー・ペイ(ピーナッツバター味)、パグ(チョコレート味)が用意されている。



しかし黙って眺めていたら溶けるばかり。いつかはこの写真のシャー・ペイ犬のように、スプーンでぐっさりとヤラなければならない。可愛いシッポの生えたお尻から、手足から、それとも断頭…!? 「やだ、かわいそう!」と愛犬家でなくとも悲鳴が上がる瞬間であろう。気になるお値段は日本円にして約900円だそうだ。

参照および画像引用:『METRO』Cafe create puppy ice-creams you have to decapitate to eat

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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