ブリトニー・スピアーズもリンジーもメーガン妃も 英語のアクセント変化にファン「は?」

この記事をシェアする
ブリトニーの英語が大きな話題に。
ブリトニーの英語が大きな話題に。

今年春に英王室に嫁いだばかりのメーガン妃につき、「母国アメリカの英語とは明らかに異なる英国風アクセントで話し始めた」と報じられたのはつい最近のこと。また女優リンジー・ローハンも拠点を母国アメリカから海外に移したことで、「これがネイティブスピーカーの英語とは信じがたい」と言われるほど話し方やアクセントも変わり果てた。続いてはアメリカの人気歌姫ブリトニー・スピアーズも…?



このほどロンドンにある英国最大級のコンサート会場「O2アリーナ」で、英国ファン待望のコンサートを開催した歌手ブリトニー・スピアーズ。そんな彼女の特技のひとつが、なんと英国風アクセントでのトーク。多くの日本人は「発音の違いがよく分からない」と言うが、アメリカ人と英国人とでは英語の発音がずいぶん違う。双方ともに独特の表現がある事も良く知られているが、発音についてはアメリカでも多くの人が「品が良い」と英国流を好んでいるそうだ。



基本的に同じ“English”とはいえ、いきなり発音を変えるのはアメリカ人にとって決して簡単なことではない。だがブリトニーはそれをなかなか得意としているらしく、O2アリーナでは会場の左右を見渡して「どっちが大きな声を出せるかしら」とファン軍団を英国風英語で鼓舞。過去にはインタビューでもお得意の英国風アクセントでファンを喜ばせたほか、大勢のパパラッチに囲まれるといきなりやはり英国風アクセントで話し始め、「は?」と驚かせる様子が海外メディアで大きく報じられたことがある。

画像:『Instagram』Britney Spears

参照:『Page Six』Britney Spears puts on British accent at London show

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
ブリトニー元夫ケヴィンが「子供たちの養育費をもっと」 ブリ父激怒で協議は決裂
<セレブ★ビフォーアフター>連日の深酒がアダとなったブリトニー・スピアーズ
デヴィッド・ベッカムはフェンシングも! 人気セレブ達の意外な趣味とは? 
歌手P!NKがショー中断で母を亡くしたファンをハグ 「どうか泣かないで、可愛い子」
オリビア・ニュートン=ジョンにまた気になる噂 がん闘病も悪化?