<オーストリア>ヒヒ~~ン!? 馬、無理やり電車に乗せられる 乗客らもうビックリ!

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愛犬と一緒に旅を続ける人がいるのだ。愛馬と一緒で何が悪い ― そんな考えがあったのか、1人の男性が馬と共に列車に乗りこみ、一般の乗客を仰天させたようだ。



とても大きな馬が乗りこんで人々を驚かせるハプニングが起きたのは、オーストリア・シュタイアーマルク州(州都:グラーツ)で22日のこと。男性は馬を“フリーダ(Frieda)”と呼んでおり、2つの路線の列車に乗り込もうとしたが、車掌から「馬との乗車はお断りします」と拒否されてしまった。乗客が携帯電話で撮影するなどしたことから、その写真や動画はSNS、メディアで現在も拡散中である。

国営鉄道会社「オーストリア連邦鉄道(OeBB)」の広報を担当するジュリアン・パムさんは、メディアの取材に「馬は暴れる可能性があり、そうなると手が付けられなくなります。こういうことは今回1度限りであってほしいものです」などとうんざり気味に答えている。また動物との乗車についてはガイドラインがあるとのこと。「専用のキャリアーに入れられた小型で安全な動物に限ります。また、犬の場合はリードと口輪の装着が必要となります」と説明している。


自分の乗車をめぐりトラブルが起きてしまったことにおそらくは胸を痛めているに違いないフリーダ。とても大人しい馬であったようで、ヒヒーーーンといなないた、ブルヒヒヒヒっと鼻息を荒くしたとの情報はないようだ。

画像:『Twitter』Irene Czermak

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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