パリス・ヒルトンが優しい 「獣医になる!」という夢を断念した彼女なりの理由とは? 

この記事をシェアする
パリス・ヒルトン「獣医さん? 私には無理。」
パリス・ヒルトン「獣医さん? 私には無理。」

以前より小さなワンちゃんが大好きで、何匹も購入しては「我が子」のように育ててきたパリス・ヒルトン(37)。そのパリスが昔なりたかったのは、獣医さん。動物が大好きなだけに、病気で苦しむ動物、とりわけ犬を元気にしてあげたいと考えたのだろうが、“ある事”を知りその夢を断念したそうだ。



とても動物が好きで、昔から大切にしているワンちゃん達に「快適な暮らしをしてほしい」という思いから「“ワンちゃん御殿”まで建ててあげた」と公表済みのパリス・ヒルトン。それは一般人が暮らすフツーの家とは比にならぬ豪華さで、中には家具、ベッド、フカフカの高級クッション、シャンデリア、薄型TVがあるほか、エアコンまであるというから驚きだ。

そのパリスが「大きくなったらなりたい!」と子どもの頃に夢見ていたのは、お姫様でもバービーでもなく「獣医さん」。優しいパリスらしい夢だが、その夢を諦めた理由を後にパリスはこう語っている。


「こう気付いたの。(獣医さんは治してあげようのない病気で苦しむ)ワンちゃんを注射で安楽死させてあげなきゃならないこともあるって…。だから私は決めたの。ワンちゃんをたくさん飼って、自分のもとでお世話してあげようって。」

過去には痩せ細った野良犬の姿に胸を痛め、レストランで超高級肉を調理させると「これを食べて」とその犬に与えたことがあるパリス。これにはさすがに「ちょっとやりすぎ」という声もあがったが、過去に恋人と撮ったHテープを売り物にされ人間不信になったというパリスにとって、決して裏切らず、愛情や信頼を寄せてきてくれる可愛いワンちゃん達は、とてもではないが放っておけない大事な存在なのである。

画像:『Instagram』Paris Hilton

(Kayla星谷/エトセトラ)

【こちらの記事もどうぞ】
パリス・ヒルトン11月の挙式を延期 「新発売の香水のプロモーションが…。」
パリス・ヒルトン37歳 ツルピカの超美肌&美ボディを維持する方法は?
愛犬の死にスコットランドの女性が心温まる追悼法 「ペットと過ごす時間は貴重だから…。」
屋外に保存していた卵ケースからヒヨコがぴょん! 異例の猛暑に苦しむ韓国ソウルで
アンバー・ハード、元夫ジョニデへの嫌がらせにベッドに脱糞? ペット“ブーちゃん”の仕業か