<動画>映画『タイタニック』 女性達が今も憧れるあの宝石の碧く美しい魅力

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美しい彼女を、さらにゴージャスに魅せた「Heart of the Ocean」。
美しい彼女を、さらにゴージャスに魅せた「Heart of the Ocean」。

公開から20年以上が経過するにも関わらず、今もなお多くの映画ファン、とりわけ女性ファンの心を魅了し続けている1997年公開の映画『タイタニック』(監督:ジェームズ・キャメロン 主演:レオナルド・ディカプリオ&ケイト・ウィンスレット)。その理由は主人公とヒロインの恋があまりにも激しく切ないものだったこと、ストーリーからスケールにいたるまで全てが壮大であったこと、そして物語のキーのひとつとも言えるジュエリー、その名も「Heart of the Ocean」があまりにも美しかったことであろう。


同作品の中でこの美しいペンダントをローズ・デウィット・ブケイター(ケイト・ウィンスレット)に贈るのは、母親に婚約を強いられた相手、キャルドン・ホックリー(ビリー・ゼイン)である。この男は金持ちながら卑怯で横柄。とてもではないがローズの愛を勝ち得る男ではなかったものの、彼女への愛は確かにあったようで、映画のワンシーン(動画)ではブルーダイヤモンドの超豪華なペンダントを惜し気もなく差し出すのだ。

「これは後の機会まで渡すのを待とうと思ってたんだ。でも今晩がいいかと…。」

そう言って箱を開けると、中にはあまりにも美しいペンダントが。思わず声をあげ手を伸ばすローズに対し、男は「これを見れば僕の君に対する気持ちを思い出してくれるかと…そう、ダイヤだ」と囁くのである。そしてそのペンダントをローズの首に飾りながら、男はそれが「Heart of the Ocean」と呼ばれる逸品であることを説明。「どうか僕に、君の心を開いてほしい」と懇願するのだが、ローズが深い恋に落ちるのは彼ではなく、やはりレオナルド・ディカプリオ演じる貧しくも誠実な青年、ジャック・ドーソンなのだ。


結局この美しいペンダントをタイタニック号沈没後も保管していたローズは、最後にそれをどうするのか。その彼女の行動に、多くの観客は「まさか」と息をのみ、ジャックに対する彼女の想いを再認識するのである。

この画像は、ジャックが同ペンダントをつけただけの美しいケイトを描くシーンである。柔らかい光に包まれたローズがじっとジャックを見つめる表情はあまりにも美しく、その胸元を飾る「Heart of the Ocean」はふたりの愛情のように深く澄んでいる。

このふたりの恋に、そして同ペンダントに、世界中のどれほど多くの女性が心を奪われてきたことか。その素晴らしい輝き、物語との関わりや行方を知る多くの女性が、このペンダントに憧れを募らせてきたことはいうまでもない。

動画:20th Century Fox UK『YouTube』Titanic 3D | “Heart of the Ocean” | Official Clip HD

画像:『Facebook』Titanic

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(Kayla星谷/エトセトラ)

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