<動画>マスター・ケンがパワーアップ 1秒200発の攻撃法を伝授に世界大爆笑

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マスター・ケン、スゴイ技が炸裂(画像:『YouTube』EnterTheDojoShow – Speed Hitting 2: 200 Hits in 1 Secondのサムネイル)
マスター・ケン、スゴイ技が炸裂(画像:『YouTube』EnterTheDojoShow – Speed Hitting 2: 200 Hits in 1 Secondのサムネイル)

前回、1秒に100発の攻撃を繰り出すというマスター・ケンの面白動画をこちらからご紹介した。しかしマスター・ケン曰く、その動画を見た人達から「100発も打っていないじゃないか」というお叱りの言葉を多々受けたとのこと。そこで同動画ではマスター・ケンが「ホントの実力はあんなもんじゃない」と断言。今度はなんと1秒に200発の攻撃を相手に加えるという‟凄まじい技”を披露している。


「多くの人に、こんな風に言われてしまった。あれはフェイクだと。だがな、前回は手加減してやったにすぎぬ。今回はそうはいかん。」

「今回は前回の倍にしてやろうではないか。そう、わずか1秒で200発打つのだ。」

そう言うとマスター・ケンは、わずか一瞬で200発をトッドさんなる相棒に打ちこみ、倒す事に“成功”する。「ただのスローモーションではない」「スーパースローモーションで私の信じがたいスピードを見せてやろうではないか」として、以下のような‟恐ろしい技の数々”で視聴者を大笑いさせた。


まずマスター・ケンは、バチバチと相手を叩いた後いきなりボクシングのグローブを片手にはめて無意味な防御ムーブを連発。その後相手にパンチを浴びせ、防御したと思った瞬間グローブを外し、通常の攻撃に続いてナイロン手袋を着用。それでトッドさんの口を攻撃するなりお尻に浣腸攻撃を与え、再び指をトッドさんの口へ。その後しばしの攻撃を続けたあと、美しいシャボン玉でトッドさんを魅了しておき、その隙を狙ってシャボン玉をトッドさんの両目に吹きかけ、不意打ちを食らわせる。さらに洗濯バサミで乳首を攻撃し、叩いても痛くはないであろう風船でトッドさんを猛攻撃。その末に一瞬芸で風船をワンちゃんの形にしてトッドさんを喜ばせると、明らかに間違った効果音(銃声)を流してトッドさんを攻撃。ついには巨大な毒蜘蛛のオモチャをトッドさんの顔に当て、その間に手紙まで書いてしまうのだ。

その後マスター・ケンは、隙をつき自分に変装したトッドさんと対決。さらに電話に出る、セルフィーを撮る、トッドさんに咬みつくなどやりたい放題である。続いて攻撃中にハンマーで自分の指を痛めると「ここが痛いねん」とトッドさんに訴えかけ、優しくしてもらったところで再び攻撃を加え、とどめをさすというズルさである。

決して真剣な格闘技動画ではないが、何も考えずに楽しむことのできる彼の動画を愛するアメリカ人は増えるばかりである。

動画:『YouTube』EnterTheDojoShow – Speed Hitting 2: 200 Hits in 1 Second

(Kayla星谷/エトセトラ)

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