パメラ・アンダーソン(51)体外授精に意欲 32歳サッカー選手と熱愛で「彼の子を」

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「彼の子を産みたい」と51歳パメラ・アンダーソン
「彼の子を産みたい」と51歳パメラ・アンダーソン

ブロンド&青い瞳のセックスシンボル ― 長いことそう鳴らしていたパメラ・アンダーソンもすでに50代になっていた。3回の結婚歴においては、トミー・リーとの間にブランドンさん、ディランさんという2人の息子を授かり、彼らはすでに成人している。そして51歳の今、彼女が考えているのは…。


「もう1人子供が欲しい」として、パメラ・アンダーソンが体外受精への挑戦を検討していると報じたのは英『Daily Star』。フランス(正しくはモロッコとの二重国籍)のサッカー選手、32歳のアディル・ラミ(Adil Rami)さんと熱愛中のパムが、「彼の子を産みたい」と意欲を燃やしているというのだ。この情報源はパムの親友で、次のように語ったという。

「パムには数年前に凍結させておいた卵子があるのです。年齢的に難しい問題を抱えていると思いますが、彼女にはアディルさんの赤ちゃんを産むという決意があるのです。」


おまけにパムの両親は「また可愛い孫を抱っこしたい」と、そして息子たちも「可愛い妹や弟を抱っこしたい」と、どちらも高齢出産を心配しつつ大きな期待を寄せているそうだ。体外受精は絶対のものではなく、どんなにお金を投じられようとパムの妊娠・出産を約束することはできない。しかし女性セレブのなかには、50代での出産を遂げたジャネット・ジャクソンやブリジット・ニールセンのような例もある。それがパムに大きな勇気を与えているようだ。

トミー・リーとタトゥーの針を共有したことがきっかけで、2002年にC型肝炎を発症したパムは新薬による治療に挑戦し、2015年には「長年の病気が治った」と嬉しそうに発表していた。意外にもパムは自分の健康状態には自信を持っているのかもしれないが、心配してくれる周囲の声にはしっかりと耳を傾けてほしいものである。

参照:『Daily Star』Pamela Anderson wants to be a mum again at 51 as star set for IVF

画像:『Facebook』Pamela Anderson

(朝比奈ゆかり/エトセトラ)

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